きちんとした目的を持ってお金を借りましょう。

お金を借りるにあたっては、その目的を明らかにすることが大切です。

 

資金使途によって有利なローンが違うためです。

 

カードローンやフリーローンは資金使途が自由で便利ですが、実は目的によっては使えないケースがあります。たとえば、私は自営業をしているのですが、事業資金を借りる必要がありました。

 

即日で借りたかったので、即日キャッシングができるカードローンを利用しようと思いましたが、
資金使途自由でも、事業資金と投資用の資金はNGだったのです。

 

困ったなと思いましたが、その業者では自営業者やベンチャー企業向けのビジネスローンも扱っていたので、
そちらを勧めていただき、無事に借り入れができました。

 

一方、家のリフォームが必要になった際はフリーローンを利用しようと思ったところ、
金融機関でリフォームローンがあると教えていただいたのです。

 

そちらのほうが金利が低かったので、資金目的が限定されたローンを使うのも有利な場合があります。
もっとも、日々使うお金が足りないといったとき、たとえば交際費や生活費が足りなくなった際はカードローンが便利です。

 

資金使途が自由であるだけでなく、1,000円単位、10,000円単位で必要に応じて借りられるので、
余計なお金を借りて無駄に利息を払う必要もありません。

 

そのため、お金を借りるにあたっては、まずは何に使うか目的を明らかにすること、
その目的に沿ったもっとも有利なローンを探すことが大切になります。

人気のカードローン

オリックス銀行カードローン  最短即日審査可能など魅力的なサービスが多数。
オリックス銀行カードローンは、全国のコンビニの提携ATMや提携金融機関のATMの返済・借入の利用手数料が無料です。さらに、銀行のカードローンにありがちな口座の開設も必須ではありません。 口座を開設していなければ融資不可、といった条件もありませんので、誰でも申込むことができます。
※主婦の方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合はお申込み可能です。

 

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実質年率

限度額

審査スピード

1.7%~17.8% 最高800万円 最短即日

 

スルガ銀行カードローン   WEBで手続き完結、即日振込融資も可能
スルガ銀行カードローンはVISA機能や団体生命保険が付けられるなど 他の銀行カードローンではあまり見られない特徴があります。 お借入・ご返済も日本全国のコンビニの提携ATMやゆうちょ銀行のATMでご利用可能です。 限度額は最高800万までで、申込み金額が500万円までは収入証明書の提出も不要です。 消費者信用団体生命保険に加入すると、万一の時に保険でローンを全額返済することもできます。(加入は任意)

 

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実質年率

限度額

審査スピード

3.9%~14.9% 800万円 最短1分

 

プロミス   30日間の無利息サービス、パートやアルバイトでも利用可(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。)
プロミス(※プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスのブランドです。)のWEB契約は店舗に足を運ぶ必要はなく、審査に通れば当日にお金を振り込んでくれます(※平日14時までにWEB契約完了が必要)。返済期日を自分で選択することができるので、お給料日にあわせて計画的に返済をすることができ、便利です。申し込みができる年齢は20歳以上69歳以下と幅広く、主婦、学生、パート、アルバイトであっても安定した収入があれば申し込みをすることができます。担保や保証人も不要なので、家族や友達に頼らず、自分のペースで利用することができます。プロミス(※プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスのブランドです。)の提携チャンネルネットワークは広いので、全国各地のATMで利用が可能です。

 

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実質年率

限度額

審査スピード

4.5%~17.8% 500万円 最短30分

 

モビット   安心・安全の三井住友銀行グループのモビットで、超スピード融資
三井住友銀行グループのモビットは、最小限の入力項目にて事前審査が10秒で終わるという特徴を持つカードローンを取り扱っています。借入限度額は最大800万円で、借入年利は3.0%から18.0%です。さらに特徴的なのは、このモビットは自宅で誰とも会うことが無く借り入れ申し込みから実際の融資までを受けることが出来る点です。どうしても各種本人確認書類の郵送などでは自宅のみならず勤務先などでも応対する必要があるのですが、このモビットの「WEB完結申込」を利用すれば全てメールの応対のみで完結させることが可能になっています。

※「WEB完結申込」を行うには、銀行口座や保険証の種類に条件がございます。
※入力内容に不備等がある場合、ご本人様へ電話連絡が入ることもございます。

 

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実質年率

限度額

審査スピード

3.0%~18.0% 800万円 10秒簡易審査

どこで、どうやってお金を借りる?

直ぐに借りたいなら

どこで、どうやってお金を借りるかは収入、雇用形態といったご自身の立場や、ニーズに応じて適切な場所が変わってきます。

 

たとえば、今すぐ借りたいという場合は、即日審査・即日融資ができるカードローンがおすすめです。
最近のカードローンはほとんどが最短30分審査で、その日のうちに借り入れが可能となっています。

 

もっとも、そのためには近くに店舗や自動契約機があるとか、
インターネットやコールセンターを利用するタイミングが当日の審査時間に間に合うなどの条件が必要になります。

 

借りたい日時や時間帯でも即日借り入れが可能な業者が変わってきますので、注意が必要です。

 

たとえば、土日であれば、平日のみしか審査業務を行っていない業者では直ぐに借りることができません。
この場合は、土日祝日でも審査が可能な業者を探すといいでしょう。

 

より大きな額を借りたいなら

1000万円といったゆとりの利用限度額を設定したい方や、既に借り入れがあるものの、
もっと借りたいという方の場合、銀行カードローンを検討するのも1つの手です。

 

貸金業者のカードローンは、申し込み方法が多彩で、直ぐに借りられるメリットがありますが、
限度額の上限が300万円から500万円程度に抑えられています。

 

また、貸金業法に基づく総量規制が適用されるため、年収の3分の1を超えて借り入れができません。

 

この点、銀行カードローンでは総量規制が適用されず、800万円から1000万円の大口融資も可能なため、
たくさん借りたい人には借りられる可能性が高まります。

 

アルバイト学生が借りるなら

学生でもアルバイト収入があると、カードローンの申し込みが可能です。

 

ただし、貸金業者や銀行のカードローンでは、満20歳以上になっていることが条件となっています。
また、一部の銀行では学生は借りられない場合もあります。

 

これに対して、学生街などにある学生専用のカードローンでは、
高校卒業以降の年齢であれば、学生証の提示により小口の融資が受けられる可能性があります。

 

専業主婦が借りるなら

収入のない専業主婦の場合、総量規制の影響で、申し込みができないカードローンもあります。

 

一方で、一部の貸金業者による女性専用カードローンや銀行カードローンでは申し込みが可能です。
ただし、本人単独で借りられるケースと、配偶者の同意が求められるケースがあります。

 

配偶者の同意を求めるケースでは、ご自身の年収の代わりに、
配偶者の年収や勤務先の情報を申込時に記入する必要があります。

お金を借りる申込み方法

多彩な申し込み方法

カードローンは即日融資も可能で、申し込み方法も簡便なのが魅力です。

 

店頭申し込みや自動契約機を使ったスピーディーな借入方法も用意されていますが、

 

近くに店舗や自動契約機がない場合や、誰にも見られることなく
お金を借りたいという場合には、来店不要の方法も多数用意されています。

 

電話申し込み

来店不要の代表的な手段が、電話による申し込みです。

 

電話でオペレーターが有人対応しており、申込みに必要な事柄を口頭で告げることで、申し込みができます。

 

通話料が無料であるカードローン業者も多いほか、
土日祝日でも申し込めるのが、営業時間が平日の日中に限られる店舗よりも便利です。

 

受付時間は朝9時から夜21時頃まで業務を行っており、夜でも申し込みが可能です。

 

受付が電話のみの業者の中には、24時間いつでも有人対応しているところもあります。

 

インターネット申し込み

近年、人気なのが時間にとらわれず、人を介した手続きも不要で申し込めるインターネット申し込みです。

 

24時間365日、自宅や職場、外出先や移動先などインターネットさえ使えれば、申し込みができます。
パソコンを持っていなくてもスマホやケータイから申し込める業者もあり、来店不要で気軽な申し込みが可能です。

 

FAX申し込み

カードローン業者の中には、FAXによる方法を設けている場合もあります。

 

ホームページから専用のFAX申込フォームをプリントアウトして自宅のFAXから送信する方法のほか、
コンビニに設置されているマルチコピー機を用いて、専用の契約書類を出力し、その場でFAXで送信する方法もあります。

 

この場合も、カードローン業者の店舗に出向く必要はなく、近所のコンビニに行けば済みます。

 

郵送申し込み

昔からあるオーソドックスな来店不要の方法として、郵送申し込みがあります。

 

ホームページや電話で資料請求をして申し込み書類を取り寄せたり、
銀行などのATMコーナー等に設置されている申込書類を入手して記入の上、郵便ポストに投函する方法です。

 

時間はかかりますが、来店不要、人との対応不要で申し込める方法の1つです。

 

カードの受け取りや借入も来店不要で

審査が通り、契約が完了すると、カードを受け取る必要があります。

 

直ぐに受け取りたいなら、店頭や自動契約機に出向く必要がありますが、
あくまで来店不要がよければ、数日待っていれば郵送にて送られてきます。

 

最近は宅配便を使って、最短で翌日には届く場合もあります。

 

また、振込みキャッシングを利用すればカードがなくても、ご自身の銀行口座に入金可能です。

お金を借りるときの注意点

貸付条件を満たしているか

カードローンを申し込むにあたっては、なるべく借りやすく有利な条件のところを比較検討して選ぶことと思います。

 

もっとも、ご自身が借りられる条件に該当していなければ、
せっかく申し込んでもすべてが無駄になってしまいます。

 

貸付条件は同じように見えても、細かい部分が異なりますので、よく確認をしましょう。

 

たとえば、年齢条件は該当しているでしょうか。
多くのところは満20歳以上であり、未成年者は借りられません。

 

また、上限はそれぞれ異なっており、60代から70代など様々です。

 

年齢が高い方は特に注意が必要です。
また、雇用形態や収入の要件も確認が必要です。

 

パートやアルバイトでもOKか、無収入の専業主婦の場合でも申し込めるのか、
また、年金収入や不動産収入でも申し込めるか確認してください。

 

多くのケースでは、継続的に得られる勤労収入を貸付条件として求めています。

 

ただし、専業主婦の場合には配偶者の同意や小口融資を条件に借りられるところがあります。

 

希望の利用限度額であるか

借りるときには、誰しもこれだけ借りたいという希望額があると思います。

 

その金額が大きい人もいれば、身の丈を考えて少しだけ借りたいという人もいるでしょう。
そのため、各カードローンの利用限度額の下限と上限を確認する必要があります

 

たとえば、500万円を借りたい人が上限300万円のところに申し込んでも、希望額は借りられません。

 

一方、5万円だけ借りたい方が、最低利用額10万円以上のところで申し込んでも希望がかないませんので気を付けましょう。
また、一回ごとの借入額にしても1,000円単位のところと、10,000円単位のところに大きく分かれます。

 

たとえば6,000円だけ借りたい場合には、10,000円単位の場合は4,000円分の利息が無駄にかかってしまうことになります。

 

ご自身がどのような借り方をする可能性があるか、考えておきましょう。

 

借入方法はどのようなものがあるか

借入方法の基本は、カードを使ってATMで借りることです。

 

その場合、どこのATMで借りられるかを確認しておかないと、
お住いの地域やよく行く出張先や帰省先などで借りられない虞があります。

 

また、カードのほか、銀行口座に振り込む振込みキャッシングができると、
公共料金やクレジットカード代金の引き落としに備えて、口座残高の不足を補えて便利です。

 

どのカードローンでも実施しているわけではないので、振込みキャッシングを希望される場合には、
そのサービスがあるか否かを確認しておかないと、後で困ることになるので気を付けましょう。