社会人になって知っておきたいローンのこと

男たるもの、社会人になるとやたらと支出が増えていきますね。
学生時代には遊びすぎたり、欲しいモノを買いあさって、お金が足りなくなることが多かったです。

 

社会人になると、自分では遊びや買い物を我慢しているつもりでも、
外部から出費のニーズがどんどん舞い込んできます。

 

お金が足りないから飲み会に行きたくないと思っても、
先輩や上司に誘われるとそういうわけにもいきません。

 

それに、取引先の接待ともなれば断るわけにはいきません。
上司のおごりや会社負担というケースばかりではないので、けっこう大変です。

 

さらに、職場で同僚や上司の親や家族が亡くなったといえばお香典を包んだり、
一度もお会いしたことがない方にまで用意しなければなりません。

 

会社のつながりってどこまで続くのだと、頭を抱えてしまうほどです。
友達の結婚ラッシュも、嬉しくもありますが、またお金が飛んでいくとため息ばかりです。

 

社会人というのは本当に大変です。だからといって、付き合いを辞めてしまっては、会社生活にも友情にも差しさわります。
だからこそ、心強い1枚を持っているのも、社会人として当然の勤めだと思います。

 

心強い1枚とは、もちろんカードローンのことです。
クレジットカードも必須ですが、現金が用意できるカードはなくてはならないアイテムといえます。

 

飲み会の割り勘にしても、冠婚葬祭にしても現金が必須だからです。

人気のカードローン

オリックス銀行カードローン  最短即日審査可能など魅力的なサービスが多数。
オリックス銀行カードローンは、全国のコンビニの提携ATMや提携金融機関のATMの返済・借入の利用手数料が無料です。さらに、銀行のカードローンにありがちな口座の開設も必須ではありません。 口座を開設していなければ融資不可、といった条件もありませんので、誰でも申込むことができます。
※主婦の方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合はお申込み可能です。

 

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実質年率

限度額

審査スピード

1.7%~17.8% 最高800万円 最短即日

 

スルガ銀行カードローン   WEBで手続き完結、即日振込融資も可能
スルガ銀行カードローンはVISA機能や団体生命保険が付けられるなど 他の銀行カードローンではあまり見られない特徴があります。 お借入・ご返済も日本全国のコンビニの提携ATMやゆうちょ銀行のATMでご利用可能です。 限度額は最高800万までで、申込み金額が500万円までは収入証明書の提出も不要です。 消費者信用団体生命保険に加入すると、万一の時に保険でローンを全額返済することもできます。(加入は任意)

 

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実質年率

限度額

審査スピード

3.9%~14.9% 800万円 最短1分

 

プロミス   30日間の無利息サービス、パートやアルバイトでも利用可(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。)
プロミス(※プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスのブランドです。)のWEB契約は店舗に足を運ぶ必要はなく、審査に通れば当日にお金を振り込んでくれます(※平日14時までにWEB契約完了が必要)。返済期日を自分で選択することができるので、お給料日にあわせて計画的に返済をすることができ、便利です。申し込みができる年齢は20歳以上69歳以下と幅広く、主婦、学生、パート、アルバイトであっても安定した収入があれば申し込みをすることができます。担保や保証人も不要なので、家族や友達に頼らず、自分のペースで利用することができます。プロミス(※プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスのブランドです。)の提携チャンネルネットワークは広いので、全国各地のATMで利用が可能です。

 

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限度額

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4.5%~17.8% 500万円 最短30分

 

モビット   安心・安全の三井住友銀行グループのモビットで、超スピード融資
三井住友銀行グループのモビットは、最小限の入力項目にて事前審査が10秒で終わるという特徴を持つカードローンを取り扱っています。借入限度額は最大800万円で、借入年利は3.0%から18.0%です。さらに特徴的なのは、このモビットは自宅で誰とも会うことが無く借り入れ申し込みから実際の融資までを受けることが出来る点です。どうしても各種本人確認書類の郵送などでは自宅のみならず勤務先などでも応対する必要があるのですが、このモビットの「WEB完結申込」を利用すれば全てメールの応対のみで完結させることが可能になっています。

※「WEB完結申込」を行うには、銀行口座や保険証の種類に条件がございます。
※入力内容に不備等がある場合、ご本人様へ電話連絡が入ることもございます。

 

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限度額

審査スピード

3.0%~18.0% 800万円 10秒簡易審査

スムーズに借り入れするコツ

安定した収入がある

カードローンを利用するための最低条件は「毎月安定して収入を得ていること」です。

 

お金を借りれば元金と利息を合わせて毎月返済していかなければならないのですから、これは当然のことです。
安定した収入があれば、正社員でなくても融資を受けることができます。

 

最近は勤務形態も多様化してきていて、契約社員やアルバイト・パートで働く人も増えてきていますが、

 

そういった人でも毎月一定のお給料をもらっているのであれば問題なくカードローンを利用することができます。
ただし、無職でもカードローンが利用できることもあります。

 

たとえば専業主婦はその一つです。

 

専業主婦は仕事をしていないので収入がありませんが、専業主婦の場合には
配偶者に安定した収入があることが証明できれば返済能力があると判断されて融資が行われることがあります。

 

また、高齢者で年金収入がある人も返済能力を満たしているということで融資を受けられることがあります。

 

専業主婦や高齢者への融資は業者によって条件にかなり差があるので、利用前に一度相談してみるとよいでしょう。

 

過去の返済のトラブルを起こしていない

過去にカードローンやキャッシングを利用した経験がある人の中には、返済でトラブルを起こしてしまった人もいるでしょう。

 

そのような人は審査で落とされてしまう可能性があるので注意が必要です。

 

また、債務整理を行ってしまうとブラックリストに登録されてしまうので、
その後数年間はお金を借りることができなくなってしまいます。

 

逆に、過去にトラブルを起こしていないのであれば、
収入に問題さえなければほぼ間違いなくカードローンを利用することができます。

 

スムーズな借入のためにも、申し込み前には過去にトラブルを起こしていなかったか確認してみるとよいでしょう。

 

複数業者からの借入や多額の借入残高がある人は注意

銀行系カードローンでお金を借りるためには借入状況も重要な条件の1つとなります。

 

特に現在複数の業者からお金を借りている人は注意が必要で、
多重債務者は金融機関から見ると信用力に乏しいと判断されてしまい、審査に落とされてしまうことがあります。

 

スムーズに借り入れるためにもおまとめローンなどのを活用して多重債務の状況から抜けだしておくことが大切になります。

 

また、借入残高が年収の3分の1に近い人も注意が必要です。
銀行系カードローンは「個人の借り入れを年収の3分の1までに制限する」という総量規制のルールが適用されるため、

 

すでに多額の借り入れがある人は利用することができないからです。

キャッシングの返済を延滞した場合

返済日を守れなかったら

カードローンやキャッシングなどを行なった場合、一番気を付けなければならないのは返済期日です。

 

申し込みの際に取り決めた返済日までに、決められた返済額を金融業者宛てに入金しなければなりません。
返済日を守れず入金できなかった、または残高不足で引き落としがされなかった場合があると思います。

 

そのような時、銀行カードローンでしたらその保証会社から、
消費者金融はその業者から直接返済が行なわれなかった旨の通知が送られてきます。

 

その金融業者によって異なりますが、最近ではまずハガキで通知し、
それでも支払われなかった場合には、電話による催促が行なわれるようです。

 

返済が遅れそうなら連絡を

うっかり返済日を忘れていた場合なら、ここで振り込みをすれば事なきを得ます。

 

しかし、払いたくても払えない場合などは、早めに担当者に連絡を入れれば、
催促のハガキが送られてくることも、電話がかかってくることもありません。

 

ただし、その場合でも延滞したというデータは残ってしまいます。

 

また、延滞している間は、その金融業者からは新たに借金することはできません。

 

ブラックリストとは

1日でも返済を延滞してしまうと、ブラックリストに掲載されてしまうのかと不安になる方もいらっしゃるでしょう。

 

ブラックリストとは、正しくは信用情報機関と言われるもので、個人の負債の額や滞納の有無などが記されています。

 

これを基に、金融業者はその人にお金を貸しても大丈夫かどうかを判断するわけですから、
延滞などの事故情報が登録されないことに越したことはありません。

 

基本的に、返済が滞ったからといって、すぐさま信用情報機関に登録されることはないでしょう。

 

ただし、長期に亘って返済を行なわなかったり、3回以上返済が遅れたりした場合には登録されてしまいます。
一度登録された情報は、5年から10年は消すことができません。

 

よって、その間は新たにローンを組むこともクレジットカードを作ることも出来なくなります。

 

高利率の遅延損害金

借金を滞納することで発生するデメリットとして一番怖いのが、遅延損害金です。

 

契約を守れなかったことに対しての損害賠償のようなものだと言えるでしょう。
遅延損害金の利率は、銀行も消費者金融も約20%と大変高く設定されています。

 

しかも、日割りで計算されるため、借金はあっという間に雪だるま式に増えるでしょう。
もちろんこれに通常の利息もプラスされます。

 

例えば、30万円を借りていて1週間延滞した場合は、30万円×20%÷365日×7日で、1,150円です。

 

これに通常の利息を加えて払わなければなりません。借金をすることは簡単です。
ただし、収支のバランスをしっかり見極め、計画を立てて利用しましょう。

カードローンの審査に落ちる原因

なぜ審査落ちしたのか

カードローンやキャッシング、クレジットカードなどを申し込む際に必ず受けなければならないのが審査です。

 

年齢、収入、職種、居住形態など、さまざまなことが調査されます。
問題なくパスできれば良いですが、審査に落ちてしまうと、当然ですがサービスを利用することはできません。

 

なぜ落ちたのか理由が気になるところですが、問い合わせをしても答えてくれることはないでしょう。

 

しかし、理由が分からなければ、解決の仕様がないのも事実です。
次に申し込む際には無事にパスできるよう、なにが問題だったのか考えておく必要があります。

 

大きな原因

審査に落ちる原因として一番大きいのが、個人信用情報機関に金融事故が登録されていた場合です。

 

個人信用情報機関とは、いわゆるブラックリストのことで、借金の遅延をしたり、
任意整理や自己破産などの債務整理を行なった場合に登録されます。

 

借金の遅延だけではなく、商品を分割で購入してその代金を一定期間、
延滞した場合でも登録されてしまうことがあるので注意してください。

 

一度登録されたら一生消えないという性質のものではなく、5年~10年で消去されますが、
その間は借金も出来なければクレジットカードも作れません。

 

個人信用情報機関に登録されている情報は、銀行や消費者金融、
信販会社など、全ての金融業者によって共有されているのです。

 

ちなみに、金融業者以外の他人に見られることはありませんが、本人であれば閲覧することができます。
自分がどのように登録されているのか確認しておくのも良いでしょう。

 

総量規制の範囲内か

また、借金の延滞や債務整理などの金融事故を起こしていなくても、
総量規制の範囲を超えた借り入れが既にある場合も、審査が通ることはありません。

 

総量規制とは、多重債務者を作らないようにするために作られた制度で、
借金の額は年収の3分の1までと制限を設けたものです。

 

実はこれにも個人信用情報機関が関わってきます。

 

総量規制は、取り引きのある金融業者が1社であっても複数であっても、
それら全ての合計した借り入れ額が、年収の3分の1までとなっているからです。

 

つまり、金融業者は個人信用情報機関の情報を基にして、
この人にはあとどれくらいの枠が残されているのか、調査しているということになります。

 

例えば、年収300万円の人が既に100万円の借金をしていたとしたら、審査落ちになるのは当然でしょう。

 

一度に申し込むのはNG

また、個人信用情報機関の情報がクリーンでも、
一度に複数社の金融業者に借金の申し込みをすると審査が通りにくいことがあります。