利息を知ってお得に借入しよう!

消費者金融の規制法である貸金業法の改正が平成17年に審議決定され、
平成22年より施行されたことをご存知の方も多いことでしょう。

 

従来のグレーゾーン金利が撤廃されたことで、
利息制限法により最高借入利率は年利20%が上限となったのです。

 

きちんと国や自治体の許認可を受けた貸金業者からの借入であれば、
私のような低収入の女性でも低利で借入できるようになりました。

 

利息制限法では、10万円未満では年利20%、100万円未満では18%、100万円以上では15%が上限と定められています。
しかしこれは一人の顧客が一社の消費者金融を利用した場合で、一人が複数社を利用した場合の合計ではありません。

 

つまり、1社から10万円未満ずつを3社から借り入れると、平均借入年利は20%以下となるのです。

 

しかし、1社だけからの借入に絞れば確実に18%以下になります。
これを利用したものがおまとめローンというものですが、これは既に複数社から借入がある方のためのローンです。

 

これから初めてキャッシングローンやカードローンを借り入れるという方には、
できるだけ1社に絞ることが低利な借り入れを実現する早道といえるでしょう。

 

そのためにも借り始めはできるだけ低利なカードローンを選びたいものですよね。

 

低利かどうかは各消費者金融や銀行のキャッシングやカードローンの店頭金利の高いほうを見れば一目瞭然です。
ほとんどの金融機関は何%から10何%と表記しています。

 

しかし、真に低いかどうかはこれだけでは判断できません。

 

ひとつは無利息期間を設ける消費者金融があるからです。
7日間や30日間などがありますが、その期間内に完済すれば利息はゼロになります。

 

たとえその消費者金融の店頭表示金利が高かろうと、他社が低かろうと、ゼロより低いものはありません。

 

次が借入最小単位と随時返済や繰り上げ返済可能かどうかです。
最小単位が大きければ無駄に必要な額よりも借り過ぎなくてはなりません。

 

その分にも当然利息は発生します。
また月々決められて約定日しか返済できないのであれば、返済余裕があるのに無駄に利息を払わなければなりません。

 

その意味では無利息期間、最小借り入れ単位、返済方法は低利に次ぐ
利息を含めた総借入コストを低くできるかのカギを握るのです。

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利息に関するお役立ち情報

利息とは

利息とは私達が銀行や消費者金融などからお金を借りた時に支払う使用料やレンタル料のようなものです。

 

カードローンの返済の際には、借りたお金そのもの(元金)と利息を合わせた金額を毎月支払っていくことになります。
利息の額は金利によって算出されますが、その金利は各金融機関によって違いがあります。

 

利息の計算方法

利息の計算方法は「借り入れた金額×年利÷365×借り入れ日数」となります。

 

10万円を年利18%で借り入れて一ヶ月で返済する場合の利息は100,000×0.18÷365×30となりますから、およそ1480円ということになります。
なお、この時に使われる年利は正確には実質年利と呼ばれるものです。

 

単純な利息の他に融資や返済にかかる手数料や印紙代、ATMの振込手数料など、すべての費用が含まれています。

 

日割り計算

カードローンの利息は日割り計算で行われます。

 

これは利息が1日単位で増えていくことを意味していて、月割で利息が計算されるクレジットカードなどとは大きく異なる点です。
毎日利息が増えていくということは一見すると不利のように感じられますが、実際にはメリットとなります。

 

というのも、一日でも早く返済することができれば、その分支払う利息を少なく抑えることができるからです。

 

これが月割計算だと、たとえ経済的に余裕がある時でも毎月一回の返済日にしか返済ができないので、
一ヶ月分の利息をまるまる支払うことになってしまいます。

 

金利の上限

以前の消費者金融業界ではグレーゾーン金利と呼ばれる高い金利での貸し出しが一般的に行われていました。

 

これは会社の運営を出資法という法律に基づいて行っていたからで、貸出金利の上限も出資法の定める29.2%としていました。
しかし、銀行では上限金を利息制限法に基づいて決めていました。

 

利息制限法では10万円未満については20%、10万円以上100万円未満については18%、
100万円以上では15%を上限金利と定めています。

 

このため、利息制限法の上限よりも高い、29.2%の金利をグレーゾーン金利とよんでいたのです。

 

しかし、現在では貸金業法の改正によって、消費者金融でも
上限金利は利息制限法に定められた数字で統一されるようになりました。

 

ですから、利息制限法の上限を超えるような金利を設定している業者は100%悪徳業者ということになります。

 

このような業者の利用は絶対に避けるようにしましょう。

返済シミュレーションで計画を立てる

なぜ返済シミュレーションが大切なのか

お金を借りるときは、返済シミュレーションが大切だと言われています。

 

なぜシミュレーションが必要かというと、お金というのは借りた時点で返済可能か不可能かだいたい決まるからです。
無難な借入額は年収の2割とも1割とも言われていますが、この範囲内だから安全とも限りません。

 

貸金業者はあなたの経済状況を知らないので、
自分では借りすぎだと思われる金額でも、融資してくれる可能性はあります。

 

カードローンは法的に年収の3分の1までは融資可能なので、
年収300万円の方が30万円の融資を希望しても、意外とあっさり貸してくれることが多いです。

 

一般的には年収の1割なら安全ラインですが、住宅ローン、その他の出費により生活は逼迫しているかもしれません。

 

年収の3割借りてもラクラク返済できる人もいれば、1割でも厳しい人もいるのです。
返済シミュレーションとは、自身の返済能力を知るために行うものです。

 

年収の1割だから安全と考えてはいけません。自分自身が確実に返済できる金額が安全なのです。

 

シミュレーションで行うべきことはいくらまで借りられるか、毎月いくら返済できるか、ローンはいつ終わるのかの3つです。

 

返済シミュレーションで利息も把握しておこう

ほとんどの方はカードローンを利用するときに金利はチェックしますが、利息はあまり考慮しません。

 

実質年率18.0%と15.0%では、誰もが後者のローンを利用したいと思うでしょう。
金利というのは数字として見えるものなので、少ないほうが有利だというのは誰でもわかります。

 

これに対して利息は、さまざまな要素が影響して決まってきます。

 

金利も大きく関係しますが、借入額はいくらか、返済期間・回数はどのくらいか、といった条件も関係してくるのです。

 

低金利ローンだから利息が低いわけではなく、自身の借入れ状況も大いに影響します。
金利は業者が決めることですが、借入額と返済期間・回数に関しては自分で設定できるはずです。

 

借りる金額を少なくして、かつ短期間で完済するようにすれば、利息を大きく抑えることができるのです。

 

返済シミュレーションでは、節約をして最低限の借入れにすること、さらに長く借りないことがポイントとなります。
返済期間を長くすれば月の負担が減るので楽にはなるでしょう。

 

その反面、利息が膨らんでしまうので、利用者にとっては大きな出費となります。

 

ローンは短期間で完済したほうが得であり、そのためには借入額を抑える必要があります。

利息の支払いを最小限に抑えるコツ

カードローンの利息は何で決まるか?

カードローンの利息を決める要素は、実質年率、借入額、返済期間・回数です。

 

これらの数値が低いほど、利息も比例して少なくなります。

 

ローン初心者の方は、実質年率という金利だけで利息も決まると考えることが多いですが、
超高金利のローンでも翌日に返済すれば利息は少ないでしょう。

 

金利よりも着目するべきは、借りた金額、返済に要した期間なのです。

 

当然のことながら、たくさん借りて、返済に時間をかけるほど利息は膨らみます。
クレジットカードを利用した方ならイメージしやすいはずです。

 

分割・リボ払いにすると利息が発生し、買い物した金額以上の支払いをする必要があります。

 

カードローンの場合もまったく同じであり、数万円借りて数日後に返済するという使い方が利息を抑えるのに一番いいのです。
利息を抑えるためには、銀行のカードローンがおすすめです。

 

他の金融機関よりも低金利なので、おのずと利息も少なくなります。

 

銀行系については消費者金融であり、銀行とは異なるものです。
ATM返済できることも重要なポイントとなります。

 

好きなときに繰り上げ返済ができるので、追加返済したいときに便利なのです。

 

口座引き落としによる返済は楽ですが、追加返済しにくいという欠点もあります。
繰り上げて返済していくと、将来的に発生する利息を大幅にカットできるのです。

 

ローンの利息を少なくするコツは、元金を減らすことなのです。

 

利息とは元金に対して発生するため、元金がゼロになると1円も発生しません。
借りた金額が10万円と20万円なら、利息にも2倍の差が生じてしまうのです。

 

カードローンのなかには、まれに繰り上げ返済ができないタイプがあるので注意しましょう。

 

ローン概要を見るときは、金利以外の項目もよく調べておく必要があります。

 

返済上手な方ほど利息を抑えている

カードローンで返済上手な方は、利息の支払いを最小限に抑えているのです。

 

どのような使い方をすれば、利息を減らせるのかよくわかっています。
利息を減らす基本となるのは、すぐに返済できる金額しか借りないことです。

 

100万円も借りてしまえば、1ヶ月で返済するのは無理があります。

 

1年で返済できれば相当に早いですが、それほどの返済能力のある方ならば、ローンは利用しないでしょう。
お金持ちの方は家計管理が得意な方が多く、利息の支払いにはシビアです。

 

そのため、カードローンを利用するときは、少額しか借りない傾向があります。

 

借りてすぐに返すという当たり前のことを実践しているのです。