お金を借りる前に、まずは金利の確認を

私はお金を借りるとき、第一に金利を気にします。
金利で利息負担も変わってくるので無視することはできないですよね。

 

これからお金を借りようと思っている方も金利は気にしたほうが良いです。

 

私はカードローン2社から借り入れをしているのですが、
A社は金利18%、B社は金利16%で契約しています。

 

例えば3万円を30日後に返済するとしたらA社の利息は約440円になるのですが、
B社の利息は約390円になりA社よりも50円安いのです。

 

これだけ見れば微々たる金額ですが、返済額が大きく返済期間が長くなると利息負担に大きな差がでてきます。
実際、1年間でA社とB社の利息差額は数千円になってしまいました。

 

契約時も金利には気を付けていたのですが、実際に差額が目に見えて分かると、
高金利でお金を借りるのはもったいない気がしてしまいます。

 

そこで、私はA社の借り入れが完済できたら、解約してB社1本を使っていこうかなと考えています。

 

また、B社よりも低金利融資をしている会社もあるので、そちらの検討も視野に入れています。
金利自体を比較するのは難しくないんですが、いくらかでも低金利で契約するためにはちょっとしたコツもあります。

 

もちろん審査がありますので、その審査に通過できなくては意味がないのですが、
そのコツがわかっていれば低金利カードローンを契約することも難しくないのです。

人気の低金利カードローン

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オリックス銀行カードローンは、全国のコンビニの提携ATMや提携金融機関のATMの返済・借入の利用手数料が無料です。さらに、銀行のカードローンにありがちな口座の開設も必須ではありません。 口座を開設していなければ融資不可、といった条件もありませんので、誰でも申込むことができます。
※主婦の方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合はお申込み可能です。

 

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1.7%~17.8% 最高800万円 最短即日

 

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スルガ銀行カードローンはVISA機能や団体生命保険が付けられるなど 他の銀行カードローンではあまり見られない特徴があります。 お借入・ご返済も日本全国のコンビニの提携ATMやゆうちょ銀行のATMでご利用可能です。 限度額は最高800万までで、申込み金額が500万円までは収入証明書の提出も不要です。 消費者信用団体生命保険に加入すると、万一の時に保険でローンを全額返済することもできます。(加入は任意)

 

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実質年率

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安心できる低金利があるローン会社

安心の低金利のローン会社を選ぶには

カードローンの金利は、その貸金業者や銀行によって独自に決められています。

 

それぞれ金利に差があるので、比較して自分にとって有利と思われる低金利のローン会社を探すことが大切です。
もっとも、どのローン会社が安心の低金利といえるのか、一定の着眼点を知っておくと、比較検討や選択の際に便利です。

 

各カードローンの金利の定め方には大きく、3つの方法があります。

 

誰が借りても一律同一の金利を適用するところ、利用限度額に応じて変わるところ、
一定の金利幅を設定し審査によってその人ごとに決めるところです。

 

金利が利用額に応じて決まっている

カードローン業者が定める金利は業者ごとに異なると言っても、全く自由に決められるわけではありません。

 

利息制限法という法律により、利用額ごとに上限が定められています。
この法律によれば、10万円未満の借入なら20%、10万円以上100万円未満なら18%、100万円以上なら15%となっています。

 

これは1つの着眼点となり、借入額に応じて、この上限金利と同一または極めて近い場合には、金利は高いということができます。

 

一方で、この上限額を大きく下回っていれば、低いという判断が可能です。
なお、利用限度額に関わらず、一律の金利を設定している業者の場合、利用限度額が限定されていることがあります。

 

たとえば、一律17%という場合、利息制限法の規定に照らして10万円以上100万円未満の借入しかできません。

 

また、一律14.5%であれば、金額を問わず適用でき、利用限度額の設定も柔軟になります。

 

金利が審査で決定される

借入額に応じて一定の金利が定められるカードローンは、ある意味、低金利かどうかが判断しやすいケースになります。

 

これに対して、審査次第で他社に比べて大幅に低い金利が適用されるカードローンは、
低い水準の金利が適用されればお得ですが、審査しないと分からないのがネックです。

 

こうしたケースでは、事前にローン会社に問い合わせてみるのも1つの手です。

 

もちろん、審査次第というのが最終的な回答ではあります。

 

しかし安心のローン会社なら、過去の適用事例や審査基準に基づいて、
これこれのケースではこの金利が適用される可能性があるという案内をしてくれるはずです。

カードローンの平均金利が知りたい

各金融機関のカードローン金利相場

カードローンの金利は、同種の金融機関であれば、大きな差はありません。

 

同じ消費者金融であれば、違いがあっても1~2%程度で、5%といった大きな差が生じることはないのです。
消費者金融・信販会社・クレジットカード会社のカードローンの金利相場は、5.0%~18.0%です。

 

4.5%~18.0%、5.2%~17.8%というように各社によって若干の違いはありますが、大きく変わることはありません。

 

1社だけ極端に金利を引き下げてしまうと独占状態になるので、あえて金利は同じくらいに設定しているのです。
利用者がカードローンを選ぶときは金利を最重視するので、金利を引き下げると顧客が集中します。

 

業界の健全化のためにも、金利に大きな差があるのは好ましくないと考えているのです。

 

銀行のカードローンになると、消費者金融よりも数%低くなります。
5.0%~14%台が相場であり、高額融資を受けなくても低金利で融資を受けることができるのです。

 

はじめて借りるときは、借りられる金額は少なくなりますが、これは金融機関側から見て試用期間といった感じです。

 

利用者がしっかりと返済してくれるか見極めるための期間なので、融資は少額からはじまります。
そのため、契約時はカードローンが設定する、最も高い金利が適用される可能性が高いのです。

 

5.0%~17.5%の金利設定なら、17.5%での融資になると考えていいでしょう。

 

銀行の場合、初契約の段階から15%未満の金利を設定してくれる可能性が高いので、利息を減らしたい方におすすめなのです。
なお、銀行系の業者の金利は、消費者金融とほぼ同じとなっています。

 

カードローンの金利は選ぶことができない

カードローンの金利は12.0%というように幅のない金利設定になっていると、他社との比較が容易です。

 

しかし実際には、5.0%~17.5%というように、金利幅を設定しているのが特徴です。
借りる段階では、金利を選択することはできません。

 

金融機関側が審査結果を元にして金利を決めるので、決定権は金融機関にあります。

 

契約前に設定金利について聞いても、審査が終了するまでわからないと言われるでしょう。
無理なく低金利で借りるためには、最高金利が低く設定されている銀行を選ぶのが最適です。

 

もしくは、12.0%、13.5%というように、幅のない金利設定にしている金融機関を利用しましょう。

 

このタイプは信用金庫・JA・漁協など、非営利の金融機関に多くなっています。

金利の計算方法について

金利とは利息のこと

カードローンには金利がつきます。

 

金利とは利息のことですが、貸付における手数料のようなものとして考えて構いません。
返済をする時には借入額に利息を付けて返済を行うことになるため、利息ありきの返済を考えましょう。

 

金利は1年間の利率に直した年利や年率で表示されており、年利0%~20%の範囲で債権者と債務者の合意の上で決定します。

 

個人間なら利息なしで貸し付けることもありますが、カードローンでは利息なしでの貸付は原則ありません

 

また、債権者と債務者の合意の上で決めるとはいえ、話し合いで決められることは基本的になく、
金融会社が債務者の返済能力に応じた金利を決定します。

 

カードローン契約をした時点で債務者もその金利に同意したということになるため、
後になって納得していない等の言い訳はききません。

 

そのため、契約するときには注意しましょう。
もちろんカードローンを所有していても、借入れをしていなければ利息は発生しないので安心してください。

 

利息の計算式から返済計画を立てる

借入れをする時には、まずは返済計画を立てる必要があります。

 

そのために利息の計算法を学んでおきましょう。
利息=借入残高×年利÷365×利用日数が利息の計算式です。

 

例えば、30万円を年利18.0%で借りて、30日間で一括返済するとしましょう。

 

すると、30万円×18.0%÷365×30日=4,438円が利息となるため、返済総額は304,438万円で完済となる仕組みです。
もちろん返済期間が長くなれば、その分の利息負担は増えます。

 

計算式は実に単純ですが、分割返済にすると自分で計算していくのも面倒になるので
一般的には返済シミュレーションを活用して計算をします。

 

すると手間なく返済期間、利息負担額、返済総額などが分かるでしょう。

 

金利には上限がある

先述していますが、金利は年0%~20%の範囲で貸付が行われます。

 

もっと正確に言えば、元金10万円未満は年利20%が上限、
元金10万円~100万円未満は年利18%が上限、元金100万円以上は年利15%が上限となっています。

 

つまり、利用限度額30万円のカードローン契約をしたとすると、年18%以上で貸し付けられることはありません。

 

万が一、年20%で貸付を受ければ超過2%分の利息は無効にできます。
また年利20%以上の貸付は刑事罰に当たるため、いかなる場合もこれを超える貸付を受けることはないでしょう。