結婚と引越し費用にフリーローンを利用しました。

フリーローンは資金使途が自由のローンで、カードローンとは違って、
一度にまとまった金額を借り入れるのに適しています。

 

カードローンは利用限度額の範囲で、少しずつ何度でも借りられますが、
フリーローンは希望した借入額が一度に銀行振り込みされます。

 

申し込みをして審査が通れば、すぐに振り込みが実行され、その日から利息がつきます。

 

カードローンは契約をしても、いつでも利用可能な枠が設定されるだけで、実際に借入をしない限りは利息は発生しません。そのため、フリーローンはすぐにでも、一定の金額を借りたいというときにおすすめです。

 

一方、資金的な余裕がないときに備えて、あらかじめ余裕のある借入枠がほしいというときは、カードローンが便利です。

 

契約締結と借入れのタイミングがずらせるからです。

 

私がフリーローンを利用したのは、婚活をするため結婚相談所に登録した際と、
結婚が決まって結婚式の費用を用立てる必要が生じたときです。

 

結婚相談所では登録や入会金として15万円かかるといわれたので、その金額を借りました。

 

一方、結婚式では見積もりの結果、120万円が必要だったため、やはり、その金額を借りることにしました。
もっとも、いずれも見積書や請求書等は不要で、目的を示さず借りることができます。

 

この点、一定の証明が必要な目的別ローンより簡便です。

 

目的別ローンの場合は、費用の支払い先に直接振り込まれることもあります。

 

たとえば、私のようなケースなら結婚相談所や披露宴会場に振り込まれますが、
フリーローンはあくまでも私の指定口座に振り込みが行われます。

 

そこから引き出して、実際にはどのように使おうと自由です。

 

私の場合、結婚式の費用は一部を両親が出してくれることになったため、
使わなくなったフリーローンの一部で新居の引っ越し費用を賄いました。

 

このように当初の予定が変更になっても、使い道の制約はありません。

人気のフリーローン

オリックス銀行カードローン  最短即日審査可能など魅力的なサービスが多数。
オリックス銀行カードローンは、全国のコンビニの提携ATMや提携金融機関のATMの返済・借入の利用手数料が無料です。さらに、銀行のカードローンにありがちな口座の開設も必須ではありません。 口座を開設していなければ融資不可、といった条件もありませんので、誰でも申込むことができます。
※主婦の方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合はお申込み可能です。

 

公式サイトはこちら

実質年率

限度額

審査スピード

1.7%~17.8% 最高800万円 最短即日

 

スルガ銀行カードローン   WEBで手続き完結、即日振込融資も可能
スルガ銀行カードローンはVISA機能や団体生命保険が付けられるなど 他の銀行カードローンではあまり見られない特徴があります。 お借入・ご返済も日本全国のコンビニの提携ATMやゆうちょ銀行のATMでご利用可能です。 限度額は最高800万までで、申込み金額が500万円までは収入証明書の提出も不要です。 消費者信用団体生命保険に加入すると、万一の時に保険でローンを全額返済することもできます。(加入は任意)

 

公式サイトはこちら

実質年率

限度額

審査スピード

3.9%~14.9% 800万円 最短1分

 

プロミス   30日間の無利息サービス、パートやアルバイトでも利用可(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。)
プロミス(※プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスのブランドです。)のWEB契約は店舗に足を運ぶ必要はなく、審査に通れば当日にお金を振り込んでくれます(※平日14時までにWEB契約完了が必要)。返済期日を自分で選択することができるので、お給料日にあわせて計画的に返済をすることができ、便利です。申し込みができる年齢は20歳以上69歳以下と幅広く、主婦、学生、パート、アルバイトであっても安定した収入があれば申し込みをすることができます。担保や保証人も不要なので、家族や友達に頼らず、自分のペースで利用することができます。プロミス(※プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスのブランドです。)の提携チャンネルネットワークは広いので、全国各地のATMで利用が可能です。

 

公式サイトはこちら

実質年率

限度額

審査スピード

4.5%~17.8% 500万円 最短30分

 

モビット   安心・安全の三井住友銀行グループのモビットで、超スピード融資
三井住友銀行グループのモビットは、最小限の入力項目にて事前審査が10秒で終わるという特徴を持つカードローンを取り扱っています。借入限度額は最大800万円で、借入年利は3.0%から18.0%です。さらに特徴的なのは、このモビットは自宅で誰とも会うことが無く借り入れ申し込みから実際の融資までを受けることが出来る点です。どうしても各種本人確認書類の郵送などでは自宅のみならず勤務先などでも応対する必要があるのですが、このモビットの「WEB完結申込」を利用すれば全てメールの応対のみで完結させることが可能になっています。

※「WEB完結申込」を行うには、銀行口座や保険証の種類に条件がございます。
※入力内容に不備等がある場合、ご本人様へ電話連絡が入ることもございます。

 

公式サイトはこちら

実質年率

限度額

審査スピード

3.0%~18.0% 800万円 10秒簡易審査

自由な使い道があるフリーローン

様々なローン商品

ローン商品には様々な種類があります。

 

大別してみると目的別ローンとフリーローンがあり、それぞれに借り入れ目的が異なります。

 

目的別ローンには、住宅購入・増築・改築資金に利用できる住宅ローン、
自動車の購入資金に利用できるカーローン、事業資金に利用できる事業者ローンなどがあります。

 

使途限定があるため、他の用途に充てて使うことができません。

 

一方でフリーローンには不動産担保ローン、キャッシング、カードローンなどがあります。
原則、事業資金に活用することはできませんが、その他の用途にならどのような目的を持って使ってもいい使途限定がない商品になっています。

 

一時的な生活資金にフリーローン

不動産担保ローンは、不動産を担保にしてそこそこまとまった資金を借りることができる大口のフリーローンです。

 

キャッシングとカードローンは、無担保による貸付が受けられる少額のフリーローンです。
利便性や手軽さからキャッシングやカードローンの方が人気が高く、成人の4人に1人が利用しているとも言われています。

 

いずれにしても使途限定がないため、幅広い用途に使えるのが特徴です。

 

ただ、キャッシングやカードローンの場合は特に一時的な生活資金に利用することを勧めています。
例えば生活費、飲み代、冠婚葬祭費、交通費、旅費などです。

 

リフォームに充てるなど大きな借入れには基本的に向いておらず、数万円程度の借入れに適しています。

 

というのも、利便性が高いということから金利が若干高めに設定されているため、長期返済になると利息負担が大きくなってしまうのです。
そのため、短期借り入れ目的で利用するのが望ましいでしょう。

 

また、例えばリフォームに充てたいなど特定の目的が決まっていると考えましょう。

 

目的別ローンである住宅ローンやリフォームローンを利用した方がフリーローンを利用するよりもお得になっています。

 

利用限度額を把握しよう

フリーローンには利用限度額があります。つまり、いくらまでなら借りられるかという上限です。

 

不動産担保ローンなら不動産価値によっては億を超える融資を受けることもできますが、
キャッシングやカードローンでは条件がいい人でも初めは50万円が限界とされています。

 

利用状況が良ければ総額も期待できますが、100万円以上の融資は望めません。

 

そのため、自身が利用できる金額の上限を把握し、その範囲で利用できる目的に使っていくようにしましょう。

資金使途自由なフリーローン

手間がかからず、自由に使えるフリーローン

フリーローンとは資金使途フリー、つまり借りたお金をどんな目的に使ってもいいというローンをいいます。

 

これに対するローンとして、資金使途を定めた目的別ローンがあります。

 

たとえば、住宅購入のための住宅ローン、マイカー購入のためのマイカーローン、
教育費を得るための教育ローン、結婚費用を用意するためのブライダルローンなどです。

 

こうした目的別ローンでは、その目的に借入金を使うことを証明しなければなりません。

 

具体的には、住宅購入の契約書や車購入の契約書、学校の入学手続き書類や
結婚式場の見積もり書や請求書などを、借り入れる金融機関等に提出しなければならないのです。

 

この書類を提出して審査のうえ融資が行われるので、借りるまでに数日から2週間ほど時間がかかる場合もあります。

 

これに対してフリーローンは、資金使途自由です。
ただし、投機資金や事業資金には使えません。

 

これ以外の用途であれば、旅行代金やレジャー費用、子供の学費、ブライダルや葬儀などの冠婚葬祭、
医療費や介護費用、生活費などどんな目的に使ってもかまいません。

 

資金使途自由で目的の確認が不要なため審査時間も短く、即日から数日程度で借りられるのもメリットです。

 

フリーローンと同様、資金使途自由のローンにはカードローンがありますが、
フリーローンは基本的に借入希望額を一度にまとめて貸し付けます。

 

一般的には、10万円以上からとなっており、10万円単位などで希望額を設定できます。

 

そのため、ある程度まとまった金額を直ぐに借りたい方には便利なローンになります。

 

来店不要で振り込んでもらえる

フリーローンは主に銀行で取り扱いをしていますが、一部の消費者金融でも取り扱いがあります。

 

フリーローンの申し込みは来店して窓口で手続きする方法のほか、インターネットやコールセンター、郵送申し込みの方法があります。
来店窓口は基本的に平日の日中だけの営業のため時間が取れない方などは、インターネットやコールセンター、郵送の方法が便利です。

 

ただし、郵送の場合は郵便事情により、やや日数がかかります。

 

申し込みをして審査が完了すると、指定した銀行口座に希望額が直接振り込まれます。
ローンカードを受け取るといった手続きは不要なため、審査さえ通れば直ぐにお金が借りられるのが便利です。

 

銀行口座に振り込まれたお金は使いたい用途に合わせ、口座から振込みをして使うほか、キャッシュカードで引き出して使うことが可能です。

フリーローンの選び方と貸付条件

フリーローンは何を選べばよいのか

フリーローンとは自由なローンという意味で、用途が限定されないタイプのことです。

 

カードローン、キャッシングなどはフリーローンに分類されます。
キャッシングはカードを使わないで借入れるタイプを指しており、カードローンも含めた総称であるフリーローンと区別されています。

 

フリーローンのなかで最も利便性の高いのはカードローンです。

 

カードがあるだけで、24時間365日いつでも借りることができるのです。
カードがないと借りられる時間は業者の営業時間内に限られてしまいます。

 

突発的な出費に備えるためには、いつでも借りられるカードローンが一番便利です。

 

カードローンの用途は基本的に自由ですが、ローン返済・事業資金などの一部目的のためには使えないこともありますので、契約前に調べておきましょう。
生活費全般にはローンの種類に関係なく対応しています。

 

用途自由のフリーローンがあれば、思わぬところで重宝してくれます。

 

カードローン利用者の話を聞くと、自分は絶対に利用しないと思っていた、と回答する方が多いのです。
財布にいつも100万円以上入れている方ですら、利用することがあると言います。

 

どんなに現金を持ち歩いていても、財布ごと紛失すれば手持ちがなくなるでしょう。

 

キャッシュカードまで紛失してしまったら、ローンを利用するしかないのです。
特に旅先ではローンが重宝するため、旅行好きにもカードローンはおすすめです。

 

フリーローンの貸付条件とは

フリーローンの金利は5%~20%程度となっています。

 

利息制限法の関係から、20%を超えることは絶対にありません。
はじめて借りる場合は、18%以下の金利になると考えておくといでしょう。

 

5%といった超低金利については、初回融資、少額融資などでは適用となりません。

 

限度額は500万円が主流ですが、この金額についてはあまり重視する必要はないです。
500万円借りるためのハードルは非常に高く、医師・弁護士でも厳しいと言われているのです。

 

少なくとも年収1,500万円以上ないと、審査を受ける権利すら得られません。

 

カードローンの場合、高額を借りる人はめずらしく、多くても30万円~50万円というケースがほとんどです。
30万円未満の利用者が主流であるため、高限度額ローンはあまり意味がないのです。

 

限度額が50万円以上あれば、十分にカードローンとしての役割を果たしてくれます。

 

多目的の用途で、いきなり50万円以上必要になる場面は多くはありません。