主婦でもカードローンに申込みできますよ。

家庭を守る主婦の大切な仕事のひとつが家計のやりくりです。

 

主婦は気楽でいいななどど言う人もいますが、とんでもありません。
掃除や洗濯、炊事、育児、介護と、休みなしなのにお給料はなし、おまけに経理まで任されます。

 

夫だけの稼ぎで子供を養うのは大変です。

 

子供を預けて働こうにも、預かってくれる所は不足しています。
あったとしても、その預かり代も当然かかってくるのでやりくりが大変です。

 

人に任せず、自分で育児をしたいと思う方もおられるでしょう。

 

どんなに節約しても、お給料日前になるとお財布の中身がさみしくなり、そうなると気持ちまで沈んでしまいがちになります。
そしてそんな時に限って、思いがけない出費が続いたりするのものですよね。

 

つい溜め息もつきたくなります。

 

家計を預かる身としては、自分のやり方が悪いのかと落ち込んでしまうこともあるでしょう。
しかし、主婦は家庭の太陽のような存在であり、家族の癒やしでなければなりません。

 

お金がないと、暗い顔もしていられないのです。

 

家族に暗い顔を見せるくらいなら、主婦でも契約することができるカードローンを利用してみてはいかがでしょう。
借り入れする際は銀行やコンビニのATMで、自分の預金口座からお金をおろす時と同じように利用することができます。

 

銀行によっては、今持っている通常のキャッシュカードにカードローン機能を追加することができるので、
もし誰かにカードを見られてもバレません。

 

また、インターネット上から自分の預金口座に直接お金を振り込んでくれるため、カードレスという金融機関もあります。
書類の郵送が一切ないというところもあるので、同居の家族の目が気になる方でも利用しやすいでしょう。

 

返済も、パソコンやスマートフォンを使ってネット上からできる時代です。

 

忙しい主婦にとって、返済に行く手間が省けるのは嬉しいですね。

主婦に人気のカードローン

 

スルガ銀行カードローン   WEBで手続き完結、即日振込融資も可能
スルガ銀行カードローンはVISA機能や団体生命保険が付けられるなど 他の銀行カードローンではあまり見られない特徴があります。 お借入・ご返済も日本全国のコンビニの提携ATMやゆうちょ銀行のATMでご利用可能です。 限度額は最高800万までで、申込み金額が500万円までは収入証明書の提出も不要です。 消費者信用団体生命保険に加入すると、万一の時に保険でローンを全額返済することもできます。(加入は任意)

 

公式サイトはこちら

実質年率

限度額

審査スピード

3.9%~14.9% 800万円 最短1分

 

プロミス   30日間の無利息サービス、パートやアルバイトでも利用可(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。)
プロミス(※プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスのブランドです。)のWEB契約は店舗に足を運ぶ必要はなく、審査に通れば当日にお金を振り込んでくれます(※平日14時までにWEB契約完了が必要)。返済期日を自分で選択することができるので、お給料日にあわせて計画的に返済をすることができ、便利です。申し込みができる年齢は20歳以上69歳以下と幅広く、主婦、学生、パート、アルバイトであっても安定した収入があれば申し込みをすることができます。担保や保証人も不要なので、家族や友達に頼らず、自分のペースで利用することができます。プロミス(※プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスのブランドです。)の提携チャンネルネットワークは広いので、全国各地のATMで利用が可能です。

 

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実質年率

限度額

審査スピード

4.5%~17.8% 500万円 最短30分

 

モビット   安心・安全の三井住友銀行グループのモビットで、超スピード融資
三井住友銀行グループのモビットは、最小限の入力項目にて事前審査が10秒で終わるという特徴を持つカードローンを取り扱っています。借入限度額は最大800万円で、借入年利は3.0%から18.0%です。さらに特徴的なのは、このモビットは自宅で誰とも会うことが無く借り入れ申し込みから実際の融資までを受けることが出来る点です。どうしても各種本人確認書類の郵送などでは自宅のみならず勤務先などでも応対する必要があるのですが、このモビットの「WEB完結申込」を利用すれば全てメールの応対のみで完結させることが可能になっています。

※「WEB完結申込」を行うには、銀行口座や保険証の種類に条件がございます。
※入力内容に不備等がある場合、ご本人様へ電話連絡が入ることもございます。

 

公式サイトはこちら

実質年率

限度額

審査スピード

3.0%~18.0% 800万円 10秒簡易審査

主婦でもカードローンでお金借りれる

主婦におすすめのローン

カードローンは主婦に最適なローンです。

 

用途は特に決まっていないけど、自由に使えるお金がほしいと感じるときは多いでしょう。
そのようなときは、用途不問で借りられるカードローンが最適なのです。

 

用途が決まっているローンというのは、用途以外には使えないのです。

 

自動車を購入するときにオートローンを利用し、購入費用よりも多めに借りて生活に回そう、といった使い方はできません。
購入費用の明細をローン会社に提示する必要があり、それ以上の借入れはできないのです。

 

目的の決まっているローンの場合だと、好きなことに使えない欠点があります。

 

カードローンは多目的ローンのなかでも、特に利便性が高いものです。
コンビニで借入可能なので、夜間の出費にも対応できます。

 

急に友達から誘われた、飲み会費用が足りなくなった、なんてときにも重宝してくれるでしょう。

 

用途はすべて自分で決めることができるので、貸金業者に知らせる必要はありません。
カードローンは現金の立て替えにも使えます。

 

来月給料日だけど、それまで待てない買い物があるといった場合、カードローンを利用して先に購入してしまいましょう。

 

購入のチャンスを逃すと、品切れして買えなくなる可能性もあるでしょう。
1ヶ月以内に返済するようにすれば、利息が大きくなることはありません。

 

利息が大きくなるのは金利が高いからだと思われる方が多いでしょうが、金利よりも借入額を増やす影響の方が大きいのです。

 

自由に使えるカードローンはこんなとき便利

カードローンの用途で意外と多いのが、友人と旅行をしたときに利用するケースです。

 

旅行中というのは、普段よりも財布を落としやすい環境にあります。
観光に夢中になってしまい、財布を落としたことが気づかないことも多いのです。

 

財布とは別の場所にカードを携行していれば、財布を落としても現金を用意できます。

 

万が一のリスクに備えられるため、年収1,000万円以上の方もカードローンをよく利用しているのです。
日常の買い物では、クレジットカードが使えないとき重宝してくれます。

 

クレジットカードのメリットは、ポイントが付与されることですが、加盟店以外で利用できない欠点もあります。

 

そんなときは、カードローンでお金を借りてしまうのも手でしょう。

 

現金を持ち歩かない方はいざ現金が必要になったとき困るので、
クレジットカードとカードローンの両方に加入することをおすすめします。

専業主婦がお金を借りるには

収入があれば、何処でも借りられる

主婦でも無収入の専業主婦もいれば、パート収入がある方、
派遣社員や正社員としてそれなりの収入がある方など様々です。

 

パートの場合は収入が少なめですが、雇用形態の有無を問わず、
継続的な安定収入があれば、ほぼすべてのカードローンで借り入れが可能です。

 

ただし、消費者金融などの貸金業者では、年収の3分の1までしか借りられないという総量規制が適用されます。

 

そのため、収入が少ない方や既に借り入れがある方は、希望の借入額が借りられないケースがあるので注意しましょう。
一方、銀行カードローンには総量規制の適用はありません。

 

独自の審査基準に基づくため必ずとはいえませんが、年収の3分の1を超えても借り入れができる可能性もあります。

 

収入がないなら、銀行カードローン

専業主婦の場合は収入がないため、貸金業者の貸付条件によっては申し込み対象外になることがあります。

 

ですが、銀行カードローンの場合は総量規制の適用を受けないため、申し込み可としているところも多くなっています。

 

ただし、貸付条件がそれぞれ異なっており、配偶者の同意と配偶者の収入や
勤務先の情報を求めるケースや、配偶者の勤務先に在籍確認をとるケースもあります。

 

そのうえで、利用限度額の上限が10万円程度と低いケースもあります。

 

一方で、配偶者の同意は不要で単独で借りられ、最大50万円まで収入証明書不要で融資が可能なカードローンもあります。

 

女性専用の消費者金融もある

消費者金融では総量規制があるため、無収入の専業主婦は借りられないケースが多くなっています。

 

ですが、この総量規制には例外があり、配偶者の同意を得て、
配偶者の借入額と併せて配偶者の年収の3分の1までなら借りられるという例外規定が設けられています。

 

女性専用の消費者金融では、この例外規定を運用しているケースが少なくありません。

 

女性専用のカードローンは一般的に男性客は利用できず、スタッフの全てが女性というケースが多くなっています。

 

来店時の対応はもちろん、電話による申し込みも全て女性スタッフが対応してくれるので、
普段外部との接点が少ない家庭の主婦には申し込みがしやすくなっています。

 

借入れの申し込みのほか、借入れに伴う相談や返済に伴う相談など、
女性の悩みに親身に応じてくれるので、こうした女性専用のカードローンを探すのも1つの手です。

 

女性専用のカードローンは、専業主婦だけでなく、働いている主婦や独身の女性も利用可能です。

 

主婦がお金を借りる時の注意点

仕事の有無・年収がポイント

主婦がお金を借りるにあたり注意したいポイントは、仕事の有無と年収です。

 

今は総量規制という法律により、貸付限度額が決められています。
借入れは年収の3分の1という法律であり、借りたいと思っている金額の3倍の年収があることが最低条件となります。

 

50万円借りたいけど年収140万円ですと、3倍には満たないので借りることはできません。

 

年収150万円に到達して、はじめて50万円を借りる権利を得られるのです。
無職の状態ですと無収入なので、1円も借りることはできないわけです。

 

株式・FXなどで収入を得ている方も、安定収入とはみなされません。

 

お金を借りるために重視されるのは、安定した収入があることであり、これは一般的に労働収入を指しているのです。
本の印税などは権利収入になるので、安定収入とはみなされないわけです。

 

作家さんは年収が高くてもローンの審査に通らない可能性が高いと言われる理由は、収入が不安定だとみなされるからです。

 

主婦がお金を借りるときは、確実に返済できる金額を知ることが先決です。
思い切って50万円を借りたけど返済できない、という状況になれば家族に迷惑がかかります。

 

返済できなくなれば、夫に頼ることになるでしょう。

 

お金を借りる前にシミュレーションを行っておき、返済できる金額を把握することが大切です。

 

主婦に適したローンとは

主婦の方でも利用できる主婦向けのローンというものがあるのですが、これはいずれも金利が低く、限度額も少なく設定されています。

 

貸金業者にとっては、主婦は非常に嬉しいお客さんなのです。
男性よりも返済計画が明確で、遅延せずに返済してくれるからです。

 

限度額が低めなのは、男性と比べて収入が少ないことが理由となります。

 

パートをしている主婦ですと、年収100万円前後という方が多いでしょう。
年収100万円で借入れできる金額は30万円くらいとなります。

 

50万円を借りるためには、本格的に働く必要があり、主婦の方ではやや厳しくなるでしょう。

 

女性の平均年収は300万円を下回るのが現状であり、主婦に限定するともっと低くなります。
限度額100万円のローンは現実的ではないので、限度額50万円に設定したものがおすすめです。

 

お金は借りすぎなければ、まず返済で失敗することはありません。

 

ローンで返済不能に陥る方は、金利が高いからそうなるのではなく、9割以上は借りすぎが原因なのです。