カードローンの利便性の高さに驚きましたね。

結婚して2年、給料は妻に全部渡して小遣い制で頑張っています。

 

妻も頑張ってくれていますし、それ自体はいいのですが
小遣いが少ないという点はどうしても納得がいきません。

 

自分が稼いだお金なのに自由に使うことができないということに、ストレスを感じていました。
そんなある日、友人と飲みに行き、愚痴ったところカードローンを紹介してもらったんです。

 

カードローン自体は知っていましたが、自分の収入の中でやりくりしたいという思いが強く、
利用しようという気持ちはありませんでした。

 

しかし、その時は我慢せずにお金を使いたいという気持ちもあったため、利用することにしたんです。

 

以前は抵抗感があったのですが、いざ利用してみると利便性の高さに驚きましたね。
ネットからでもATMからでも借り入れができるし、利用限度額の範囲で何度でも借り入れができてしまうんです。

 

私が持っていたカードローンの知識は表面的なものだけだったということがよく分かり、
偏ったイメージを持っていて悪かったなとさえ思いました。

 

カードローンを提供するのは銀行や消費者金融がありますが、
私は低金利に惹かれて銀行カードローンに申し込んでみました。

 

銀行融資の審査は厳しいと聞いていましたが、今まで借り入れを受けていないこともあったためか
審査はスムーズに通過できたと思います。

 

もちろん返済があるため、計画的に無理ない範囲で借りていますが、これで私の生活の楽しみも広がりました。

人気のカードローン

プロミス   30日間の無利息サービス、パートやアルバイトでも利用可(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。)
プロミス(※プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスのブランドです。)のWEB契約は店舗に足を運ぶ必要はなく、審査に通れば当日にお金を振り込んでくれます(※平日14時までにWEB契約完了が必要)。返済期日を自分で選択することができるので、お給料日にあわせて計画的に返済をすることができ、便利です。申し込みができる年齢は20歳以上69歳以下と幅広く、主婦、学生、パート、アルバイトであっても安定した収入があれば申し込みをすることができます。担保や保証人も不要なので、家族や友達に頼らず、自分のペースで利用することができます。プロミス(※プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスのブランドです。)の提携チャンネルネットワークは広いので、全国各地のATMで利用が可能です。

 

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実質年率

限度額

審査スピード

4.5%~17.8% 500万円 最短30分

 

モビット   安心・安全の三井住友銀行グループのモビットで、超スピード融資
三井住友銀行グループのモビットは、最小限の入力項目にて事前審査が10秒で終わるという特徴を持つカードローンを取り扱っています。借入限度額は最大800万円で、借入年利は3.0%から18.0%です。さらに特徴的なのは、このモビットは自宅で誰とも会うことが無く借り入れ申し込みから実際の融資までを受けることが出来る点です。どうしても各種本人確認書類の郵送などでは自宅のみならず勤務先などでも応対する必要があるのですが、このモビットの「WEB完結申込」を利用すれば全てメールの応対のみで完結させることが可能になっています。

※「WEB完結申込」を行うには、銀行口座や保険証の種類に条件がございます。
※入力内容に不備等がある場合、ご本人様へ電話連絡が入ることもございます。

 

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実質年率

限度額

審査スピード

3.0%~18.0% 800万円 10秒簡易審査

 

スルガ銀行カードローン   WEBで手続き完結、即日振込融資も可能
スルガ銀行カードローンはVISA機能や団体生命保険が付けられるなど 他の銀行カードローンではあまり見られない特徴があります。 お借入・ご返済も日本全国のコンビニの提携ATMやゆうちょ銀行のATMでご利用可能です。 限度額は最高800万までで、申込み金額が500万円までは収入証明書の提出も不要です。 消費者信用団体生命保険に加入すると、万一の時に保険でローンを全額返済することもできます。(加入は任意)

 

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実質年率

限度額

審査スピード

3.9%~14.9% 800万円 最短1分

 

オリックス銀行カードローン  原則300万円まで収入証明書不要・最短即日審査可能など魅力的なサービスが多数。
オリックス銀行カードローンの特徴のひとつに、希望限度額が300万円までなら原則収入証明不要です。また全国のコンビニの提携ATMや提携金融機関のATMの返済・借入の利用手数料が無料です。さらに、銀行のカードローンにありがちな口座の開設も必須ではありません。 口座を開設していなければ融資不可、といった条件もありませんので、誰でも申込むことができます。
※主婦の方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合はお申込み可能です。

 

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実質年率

限度額

審査スピード

1.7%~17.8% 最高800万円 最短即日

申込方法から返済までの流れ

申し込み

カードローンを借りるには、まず申し込みをしなければなりません。

 

し込み方法は、その業者によって異なります。

 

店舗だけのところ、インターネットと電話だけのところのほか、
店舗、自動契約機、コールセンター、インターネット、郵送まで多彩な方法を用意しているところもあります。

 

ご自身のニーズやライフスタイルに合った方法を選べます。申し込みにあたっては、運転免許証などの本人確認書類が必須です。

 

また、業者や利用金額によって源泉徴収票などの収入証明書を用意しなければなりません。
来店で書類を作成する場合には、認印でかまわないので印鑑も持っていきましょう。

 

審査

申し込みをすると、希望額を返す返済能力があるか審査されます。

 

多くのカードローン業者が、最短30分で結果を出してくれます。
なお、審査にあたっては対面手続き以外の場合、本人への契約内容確認として本人宛に電話が入ります。

 

また、勤務先には在籍確認の電話が入るのが一般的です。

 

業者名は名乗らず、個人名でかけますので、職場の方に知られる心配はありません。
どうしても在籍確認に抵抗がある方は、一部の業者で在籍確認なしのカードローンを取り扱っています。

 

その場合、特定の銀行口座を保有していることや勤務先の有効な社会保険証が求められるなど、
一定の条件がありますので、ご自身に借りられる条件であるか確認しましょう。

 

契約

審査が通れば、契約手続きです。

 

インターネット上で契約ができると、契約内容を確認するボタンを押せばいいだけなので、とても簡単です。

 

これ以外のケースでは、来店もしくは自動契約機に出向いて、
身分証明書を提示のうえ契約をするか、郵送によって契約書類のやり取りを行います。

 

借入

契約が整うとカードを直接受け取るか、郵送によって受け取り、最寄りのATMで借り入れが可能となります。

 

ATMは金融機関や貸金業者に設置された専用のもののほか、コンビニや提携金融機関のATMが利用できます。
利用手数料がかかるかは、カードローン業者ごとに異なりますが、無料で利用できるとお得です。

 

また、カードを受け取らずとも、ご自身名義の銀行口座に
振込みキャッシングができるサービスがあると、契約後すぐに借りられるので助かります。

 

返済

返済は、あらかじめ指定した銀行口座から、毎月決まった日に引き落としをするほか、
定められた返済日にATMからカードを使って入金する方法、振込みする方法があります。

 

毎月の返済のほか、資金の余裕があるときには、カードを使って随時返済も可能です。

銀行系と消費者金融の違い

銀行系の消費者金融と通常の消費者金融とは

最近は銀行系の消費者金融が増えてきています。

 

これは、もともと単独経営だった消費者金融が資金不足などを原因に銀行に吸収されて、
結果、共同出資で運営しているというケースです。

 

銀行としては消費者金融の貸金業の知識とノウハウを受けることができ、
消費者金融としては銀行の資金力や信頼性を受けられるとして双方にメリットがあります。

 

資金提供という点を除けば、貸金事業自体は消費者金融が全て請け負っています。

 

対して、銀行系ではない消費者金融は少ない資金で運営している中堅業者が一般的です。
どことも提携せず貸金事業を専業として行っています。

 

法律が違う

基本的なシステムは原則同じで、無担保・無保証で契約することができ、利用限度額の範囲で繰り返し借入れをすることが可能です。

 

ただし、相違点はあります。

 

銀行系の方が金利は低く、融資限度額は高めに設定されていますが、その反面では融資条件は厳しくなっています。
逆に消費者金融の方は金利が高め、融資限度額は低めに設定されていますが、その反面では融資条件は緩くなっています。

 

また、消費者金融は貸金業法に基づく運営を行うことになっています。

 

そのため、消費者の年収3分の1以上の貸付は禁止、一定額以上の契約には収入証明書の提出が必要などの規制があります。
それを踏まえると、消費者金融は年収が極端に低い方への借り入れ制限が厳しくなってしまうでしょう。

 

消費者金融が提供するカードローンは商品としての利便性は高いのですが、利用制限が厳しいのはネックです。

 

こういった規制は銀行系にはありません。

 

どちらがいいのか

では、銀行系と消費者金融のどちらがいいのかですが、申込者の条件によるので一概にどちらとは言えません。

 

もちろん誰でも低金利で借りたいとは思いますが、かといって銀行系は審査が厳しいため、
収入が低い方では審査に通過することは難しいでしょう。

 

それを考慮して単純に考えれば、個人情報と信用情報の条件が良ければ銀行系がお勧めされていますが、
そうでないのなら消費者金融がお勧めされることになります。

 

審査が不安な方は、各社ホームページのトップに仮審査がありますので、まずはそちらを利用してみるのもいいでしょう。

 

仮審査に通過できれば本審査に申し込むチャンスがありますが、仮審査に落ちたら、その会社は諦めましょう。
仮審査は信用情報には影響しないので、試してみても特に問題はありません。

自分に適したローン会社の選び方

カードローン会社の種類

カードローンを提供する会社には銀行、消費者金融、信販会社などがあります。

 

それぞれの異なる特徴を持つため、自分に適した会社を選んで契約することができます。
銀行は信用が高いので安全に借りられ、さらに低い金利で借りられるのが利点です。

 

その反面では審査は厳しくなるため、そこそこ条件がいい人でないと融資してもらうのは厳しくなっています。

 

消費者金融は貸金専業業者ですので利便性が高い商品を提供しており、審査も比較的緩いので借りやすいのが利点です。
その反面では金利が高めに設定されています。

 

信販会社は所謂クレジット会社ですので、契約しているクレジットカードに
そのまま借り入れ機能を付帯さえて使うことができるのが利点です。

 

金利や審査基準は銀行と消費者金融の間くらいでしょう。

 

自分に適したカードローン会社

カードローン会社を選ぶ際には、金利、限度額、借入方法、返済方法などを比較します。

 

ただ、審査に通過できないことにはカードローンが利用ができないので、
まずは自分が持つ条件で審査に通過できそうなカードローン会社に申し込むことが前提です。

 

それを踏まえると、収入が低い方や他社にかなりの借入れがある方は、審査基準が緩いとされている消費者金融がお勧めされています。

 

アルバイトやパート収入の方でも借りることができるので、カードローン会社の中では最も利用率が高くなっています。
対して、収入が安定しているや他社の借り入れが一切ない方なら、銀行でも審査に通過できる可能性があります。

 

それに、信販会社の保有しているクレジットカードに付帯させるなら
これまでに正しくショッピング枠が利用できいれば審査もそれほど厳しくはないとされています。

 

また、審査基準だけではなく、提供される他のサービスも比較して選んでみましょう。

 

例えば、直ぐに融資をしてもらいたいのなら即日融資に対応している会社、
試しに使ってみたいというのなら無利息期間がある会社などがあります。

 

仮審査で比較する

審査は受けてみないことには分からないため、結果ダメだったというケースも少なくはありません。

 

そこで、自信がない方は申込みを行う前に仮審査を受けてカードローン会社を、選ぶこともできます。
仮審査は最低限の情報のみで審査をしてもらう簡易的なものですが、審査に通過できる可能性を知るためには十分です。

 

仮審査に通過できれば、そのまま申込みを行い本審査を受けることができます。