比較的スムーズに借入審査は通過できますよ。

先日、初めてキャッシングの審査を受けました。

 

ただ、私は過去にクレジットカードの返済を滞納してしまったことがあったため、
正直なところ審査には若干の不安もあり、下調べをしてからキャッシングを申し込んでみたのです。

 

他社からの借入れの滞納をすると、それも審査に影響すると言われていますが、
その後きちんと返済していれば特に問題はないということでしたので、安心して申し込めました。

 

私の滞納は1回きりという事だったので、無事申し込めてよかったです。審査自体はとても簡単です。

 

クレジットカードを作るときにも審査を受けていたので、それと同じ感じで特に問題となるようなことはありませんでした。
ちなみに私の場合はインターネットから申し込んだので、審査の結果もメールで受け取りました。

 

きちんと申し込みをすれば、後はキャッシング会社に申込み内容の個人情報と現在の借入れ状況から判断してもらえます。

 

恐らく、初めて借入れ契約をする人なら比較的スムーズに審査に通過できるんじゃないでしょうか。
実際、あまり難しく考える必要はなかったなと思います。

 

すでに何社からも借りている人は手慣れたものでしょうし、初めての方は
慣れてはいないものの信用がクリーンなので何社も契約している人よりは断然有利です。

 

それでも不安という場合には、キャッシング会社HPにある事前審査を受けることも可能です。
事前審査では簡単な情報を記入するだけで、審査結果の目安を教えてくれます。

 

実は私も事前に試してみました。

 

ただ、やはりキャッシング会社によって審査基準が異なるため、
審査に確実に通過するためには事前に調べたりシミュレーションをしておくといいと思います。

 

身分相当のキャッシング会社を選んで申し込むことが大前提です。

人気の借入業者

オリックス銀行カードローン  最短即日審査可能など魅力的なサービスが多数。
オリックス銀行カードローンは、全国のコンビニの提携ATMや提携金融機関のATMの返済・借入の利用手数料が無料です。さらに、銀行のカードローンにありがちな口座の開設も必須ではありません。 口座を開設していなければ融資不可、といった条件もありませんので、誰でも申込むことができます。
※主婦の方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合はお申込み可能です。

 

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実質年率

限度額

審査スピード

1.7%~17.8% 最高800万円 最短即日

 

スルガ銀行カードローン   WEBで手続き完結、即日振込融資も可能
スルガ銀行カードローンはVISA機能や団体生命保険が付けられるなど 他の銀行カードローンではあまり見られない特徴があります。 お借入・ご返済も日本全国のコンビニの提携ATMやゆうちょ銀行のATMでご利用可能です。 限度額は最高800万までで、申込み金額が500万円までは収入証明書の提出も不要です。 消費者信用団体生命保険に加入すると、万一の時に保険でローンを全額返済することもできます。(加入は任意)

 

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実質年率

限度額

審査スピード

3.9%~14.9% 800万円 最短1分

 

プロミス   30日間の無利息サービス、パートやアルバイトでも利用可(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。)
プロミス(※プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスのブランドです。)のWEB契約は店舗に足を運ぶ必要はなく、審査に通れば当日にお金を振り込んでくれます(※平日14時までにWEB契約完了が必要)。返済期日を自分で選択することができるので、お給料日にあわせて計画的に返済をすることができ、便利です。申し込みができる年齢は20歳以上69歳以下と幅広く、主婦、学生、パート、アルバイトであっても安定した収入があれば申し込みをすることができます。担保や保証人も不要なので、家族や友達に頼らず、自分のペースで利用することができます。プロミス(※プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスのブランドです。)の提携チャンネルネットワークは広いので、全国各地のATMで利用が可能です。

 

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実質年率

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三井住友銀行グループのモビットは、最小限の入力項目にて事前審査が10秒で終わるという特徴を持つカードローンを取り扱っています。借入限度額は最大800万円で、借入年利は3.0%から18.0%です。さらに特徴的なのは、このモビットは自宅で誰とも会うことが無く借り入れ申し込みから実際の融資までを受けることが出来る点です。どうしても各種本人確認書類の郵送などでは自宅のみならず勤務先などでも応対する必要があるのですが、このモビットの「WEB完結申込」を利用すれば全てメールの応対のみで完結させることが可能になっています。

※「WEB完結申込」を行うには、銀行口座や保険証の種類に条件がございます。
※入力内容に不備等がある場合、ご本人様へ電話連絡が入ることもございます。

 

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実質年率

限度額

審査スピード

3.0%~18.0% 800万円 10秒簡易審査

借入審査の手続きの流れ

書面審査

借入をする際には必ず、借入希望額に対する返済能力があるかが審査されます。

 

審査はまず、書面審査が行われます。
書面審査というのは、申込者が申込書に記入した内容に基づく審査です。

 

申し込み時には、主に年収、雇用形態や職種、勤務先の業種や資本金、
従業員数、上場・非上場の別、勤続年数が必要になります。

 

その他、住まいの種類と住宅ローンの有無、預貯金額や資産額、
他の債務の件数と金額、さらに家族構成や扶養親族の有無等が確認されます。

 

これらの項目を総合的に判断して、希望額を返済できるだけの能力があるかが判断されるのです。

 

返済能力の判断とは

審査では「収入が高いから返済能力が高く、収入が少ないから返済能力が低いと、単純に判断されるわけではありません。

 

例えば、収入が高くても自営業者など収入が変動しやすい職種や、扶養親族が多く出費が多い場合、
住宅ローンなどの債務残高が多い場合には、返済能力は高いとはいえません。

 

また、年齢や勤続年数等に見合った年収があるか等も含めて、統計データや経験則、
各カードローン業者ごとに定める独自の判断基準に基づいて判断されます。

 

どれか1つの項目に着目するのではなく、全ての項目を総合的に審査されています。

 

添付書類との整合性

申し込み時には本人確認書類の提出が必須ですが、本人確認書類については
申し込み書類に記入した氏名、生年月日、住所との合致が確認されます。

 

必要に応じて提出を求める収入証明書の金額と、申し込み書類の収入を確認します。

 

その他、収入証明書に記載された勤務先等や確定申告書の必要経費等、細かい部分がチェックされることもあります。

 

信用情報登録機関への照会

各業者は信用情報登録機関に照会をかけ、現在の他の借入状況の確認のほか、
過去に返済を巡るトラブルや返済遅滞がないか、債務整理などをしていないかを確認します。

 

また、直近で複数の申し込みをするなど、お金に困っている様子がないかも確認されています。

 

さらに、貸金業者の場合には年収の3分の1までしか借りられないという総量規制があるため、
他社と合算して規制を超えないかチェックされます。

 

在籍確認

多くの業者で、勤務先への在籍確認が行われます。

 

これは本当に申込書に記入した勤務先で働いて収入を得ているかを、確認するものです。

 

継続的な収入があることが、返済能力を判断するための大きな要素にあたるため、
実際に電話をかけて申込者の在籍の有無を確認しています。

 

ただし、カードローン業者名を名乗るのではなく、個人名で電話をかけるため、
通常、職場の人に借入申し込みの事実が知られることはありません。

借入審査が通りやすくなる方法

カードローンの審査は相性もある

カードローンの審査は、実際に挑戦してみるまで結果がわかりません。

 

どんなに属性の高い方でも、100%通過できるわけではないのです。

 

金融機関側が提示する貸付条件に対してマッチングすれば借りることができるわけですが、
その条件は利用者に知らせることはありません。

 

20歳以上で安定収入のある方、といった条件はホームページ上に記載していますが、詳細については企業秘密となっています。

 

それゆえ、審査に挑戦する以上は、落とされる可能性も必ずあるということです。
しかし、借入審査に通りやすくする方法がないわけではありません。

 

ホームページの簡易審査に挑戦してみるのです。

 

簡易審査というのは、主要となる数項目に入力するだけで審査結果がわかるという審査のことです。
簡易的な審査なので、融資可能と診断されても100%借りられるわけではありませんが、信頼性は相当に高くなっています。

 

いきなり借入れの申し込みをするよりも、簡易審査にチャレンジして融資可能と診断された場合に
申し込むのが一番よい流れでしょう。

 

簡易審査は名前を記載する必要もないので、プライバシー性に優れています。
住所・電話番号などの個人情報の入力も不要なので、何度でもチャレンジできるのです。

 

本審査に響くことはありませんので、こちらを試して診断結果を見て申し込むかどうか決めてください。

 

借入審査に通るために行いたいこと

借入額を少なくする方法が最も効果的です。

 

通りやすくする方法というのは、実際にはほとんどないのです。
他社借入れは少ないほうがいいですが、簡単に一本化することはできないでしょう。

 

過去に延滞をした方も、すでに過去のことなのでどうしようもありません。

 

年収・職業・勤続年数は変えることはできませんし、嘘の記入をすれば借りられなくなります。
そうなれば、自主的に行える対策は借入額を減らすことだけなのです。

 

50万円くらい借りたい、と漠然と借入額を決めるのではなく、
しっかりとシミュレーションをしてから本当に必要な金額を借りましょう。

 

当初は50万円必要だと思っていたけど、シミュレーションをしたら30万円でも大丈夫だった、というケースはよくあることです。

 

たくさん借りられることは信用の証と言えますが、借りるほど返済しなくてはいけません。

 

返済額を少なくするためには、少なく借りて早めに返済することがポイントなのです。
審査の申し込みをする前に、必ずシミュレーションをしてください。

借り入れ審査の基準について

各社で異なる

借入審査の基準は各社で異なります。

 

そのため、この条件をクリアしていればOKという基準はありません。

 

また、金融会社に審査基準を公表する義務はないため公表は一切されておらず、
個人的に訊ねたとしても回答を頂けることはないでしょう。

 

よって、実際に申し込みをして審査を受けてみないことには融資の結果は分かりません。

 

ただ、審査基準が厳しい会社もあれば、緩い会社もあるため、自分に適した会社を選んで申し込みをすることは可能です。

 

審査のプロセス

審査で行うのは申込み者の返済能力を確認することです。

 

お金を貸す以上、貸した金額に利息を付けて返済をしてもらう必要があります。
しかし返済能力がない方に、それを期待することができません。

 

これでは事業として成り立たないため、事前にきちんと返済してくれる人かどうかを判断して融資を決定します。これが審査です。

 

求められる返済能力は各社で異なるため、これが審査基準に反映されるのですが、
返済能力の確認に行われるプロセスは一様です。

 

この時に用いられるのが、申込み内容と借り入れ利用状況の情報となっています。

 

申込み内容では個人情報を考慮します。

 

収入、雇用形態、勤務年数に加え、婚姻状況、居住形態、固定電話など様々な属性から総合的に判断されます。

 

また、嘘の情報で申込みを行っていないかもチェックされるため、
審査に通過したいからといって事実とは異なる条件で記入することはやめましょう。

 

借り入れ利用状況では信用情報を考慮します。借り入れ件数、借入総額、返済状況などから判断されます。

 

これまでの他社からの借り入れ状況は全て個人信用情報機関で管理されているため、確認すれば分かることです。
そのため他社の借入れ状況をごまかすことはできません。

 

個人情報よりも信用情報の方が審査に影響するとされていますので、
他社からの借り入れ件数が多い方、長期に亘り返済の滞納をしている方などは厳しくなるでしょう。

 

審査が緩いのは消費者金融

一般的に審査が緩いのは消費者金融、審査が厳しいのは銀行だとされています。

 

そのため、自分の属性が高くないと思う方は消費者金融に申し込んだ方がいいでしょう。
ちなみに、数撃てば当たるという気持ちで、一度に複数社に申し込むと審査に通らなくなります。

 

そのため、1社ずつ申し込むようにしましょう。

 

審査結果に不安を感じている方は、仮審査で審査結果の目安を事前に確認することもできます。