女性の私でもカードローンの利用は簡単でした。

カードローンというと男性が利用するものというイメージがありますが、

女性も使っている人は多いです。

 

私も月末となると、お金が足りなくなってしまうので、利用できたら便利なのにと常々思っていました。
それを友人に相談したところ背中を押してもらえて、私もカードローンを利用することにしました。

 

あれだけ躊躇していたのですが、いざ契約してみようと思ったらとても簡単でした。

 

インターネットから申し込みができ、そのまま契約できてしまうので、誰かに見られる心配もありません。契約をしたこと自体を知られる可能性がないのが嬉しいですね。今では私が抱えていた不安はなんだったのかと思うくらい。

 

また、借入れ自体もインターネットからできます。
申し込みたいカードローンのHPにアクセスすると、その中の専用ページから申し込めます。

 

氏名、住所、職業、収入など項目に従い記入していくだけですので簡単でした。
全て記入できたら送信して、あとは審査の結果を待つだけです。

 

審査結果はメールか電話とのことですが、私の場合はメールで届きました。
そして身分証明書をスマホアプリから送信、これでカードローン契約完了です。

 

どうでしょうか?拍子抜けしてしまうくらいとても簡単ですよね。

 

インターネット申し込みをするとネット会員になれるので、そこから銀行振り込みシステムで借入れもできて便利ですよ。

 

後日カードが発行されたので、カードがあれば、コンビニATMからの借入れもできてしまいます。
ただ、どこのカードローンを契約するかによって金利などが変わってくるため、簡単には決められません。

 

基本的なシステムはどこもほぼ同じですが、サービスや金利などはよく比較して申し込むことが必要だと思います。

人気のカードローン会社

プロミス   30日間の無利息サービス、パートやアルバイトでも利用可(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。)
プロミス(※プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスのブランドです。)のWEB契約は店舗に足を運ぶ必要はなく、審査に通れば当日にお金を振り込んでくれます(※平日14時までにWEB契約完了が必要)。返済期日を自分で選択することができるので、お給料日にあわせて計画的に返済をすることができ、便利です。申し込みができる年齢は20歳以上69歳以下と幅広く、主婦、学生、パート、アルバイトであっても安定した収入があれば申し込みをすることができます。担保や保証人も不要なので、家族や友達に頼らず、自分のペースで利用することができます。プロミス(※プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスのブランドです。)の提携チャンネルネットワークは広いので、全国各地のATMで利用が可能です。

 

公式サイトはこちら

実質年率

限度額

審査スピード

4.5%~17.8% 500万円 最短30分

 

モビット   安心・安全の三井住友銀行グループのモビットで、超スピード融資
三井住友銀行グループのモビットは、最小限の入力項目にて事前審査が10秒で終わるという特徴を持つカードローンを取り扱っています。借入限度額は最大800万円で、借入年利は3.0%から18.0%です。さらに特徴的なのは、このモビットは自宅で誰とも会うことが無く借り入れ申し込みから実際の融資までを受けることが出来る点です。どうしても各種本人確認書類の郵送などでは自宅のみならず勤務先などでも応対する必要があるのですが、このモビットの「WEB完結申込」を利用すれば全てメールの応対のみで完結させることが可能になっています。

※「WEB完結申込」を行うには、銀行口座や保険証の種類に条件がございます。
※入力内容に不備等がある場合、ご本人様へ電話連絡が入ることもございます。

 

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実質年率

限度額

審査スピード

3.0%~18.0% 800万円 10秒簡易審査

 

スルガ銀行カードローン   WEBで手続き完結、即日振込融資も可能
スルガ銀行カードローンはVISA機能や団体生命保険が付けられるなど 他の銀行カードローンではあまり見られない特徴があります。 お借入・ご返済も日本全国のコンビニの提携ATMやゆうちょ銀行のATMでご利用可能です。 限度額は最高800万までで、申込み金額が500万円までは収入証明書の提出も不要です。 消費者信用団体生命保険に加入すると、万一の時に保険でローンを全額返済することもできます。(加入は任意)

 

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実質年率

限度額

審査スピード

3.9%~14.9% 800万円 最短1分

 

オリックス銀行カードローン  最短即日審査可能など魅力的なサービスが多数。
オリックス銀行カードローンは、全国のコンビニの提携ATMや提携金融機関のATMの返済・借入の利用手数料が無料です。さらに、銀行のカードローンにありがちな口座の開設も必須ではありません。 口座を開設していなければ融資不可、といった条件もありませんので、誰でも申込むことができます。
※主婦の方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合はお申込み可能です。

 

公式サイトはこちら

実質年率

限度額

審査スピード

1.7%~17.8% 最高800万円 最短即日

先に立てておきたい返済計画

借りられる額ではなく返せる額を借りる

初めてのカードローンを利用する場合、返せるかなと不安になるかもしれません。

 

ですが、返せるか不安になるよりも、返せる金額をあらかじめ考えて計画通りに借りれば、通常は返済に困ることはありません。
借入れの際は、借りられる額いっぱいを借りるのではなく、自分が返済できる金額を借りるよう、あらかじめシミュレーションしておきましょう。

 

返済シミュレーションを駆使する

カードローン会社のホームページにはたいてい、返済シミュレーションという機能が用意されています。

 

借入額と利率、返済期間もしくは回数を選択すると、毎月の返済額が計算されます。
また、毎月返済できる金額と利率を選択すると、借りられる金額を求めることもできます。

 

返済計画を立てるにあたっては、毎月の手取り月収から必ず必要な固定費をまず差し引きます。

 

たとえば、毎月必ず支払う必要がある家賃または住宅ローンの返済額、
光熱費や通信費、税金や保険料、食費などの生活費、子供の学費、交通費、

 

既に返済中のローン返済額といったものです。

 

これに加えて、交際費やレジャー費用等の変動費の平均額を差し引きます。さらに貯蓄に回すお金も差し引きましょう。
これで残った金額が、新たに借りる返済に回せるお金です。

 

この金額を毎月返済額としたとき、いくらまで借りるのか計算します。

 

計算された範囲内で借りれば、収入が大きく激減しない限り、通常は返済に困りません。
多少収入が減っても、貯蓄に回したお金や交際費等の変動費を回すことで、しばらくはカバーが可能です。

 

もし、現在の収支では希望する金額が借りられない場合には、
通信費や生活費等を節約できる検討するとともに、より利率の低いカードローンを探してみましょう。

 

ですが、希望額を無理に通そうとすると、返済ができなくなる虞があるため、借りられる金額を大きく上回らないようにする必要があります。

 

返済し終わるまで借りない決意

カードローンの場合、最初に借りる限度額を自分で設定したとしても、毎月返すとその分借りられる金額が復活します。

 

そのため、中には当初借りた金額に達するまで、再び借りても大丈夫と借りてしまうことがあります。
ですが、これを繰り返すといつまで経っても借入残高が減らず、残高に対する利息が大きく増えてしまいます。

 

そのため、できる限りいったん必要を感じて借りた場合、その金額を全て返し終わるまで新たな借入はしないなど、
借り過ぎないコントロールをしないと、初めてのケースでは返済計画が上手く回らないリスクがあります。

初心者が知っておきたい注意点

比較検討しよう

初心者が借りる場合、カードローンの仕組みはどれも同じと思い込んだり、
直ぐに借りたいニーズの為、目についたカードローンも内容を確認せずに申し込むことがあります。

 

カードローンはどれも同じではありません。

 

貸付条件や金利の決まりから、申込方法の種類や借入方法、返済方法などそれぞれ違います。
自分のニーズに合ったものであるか、しっかり比較検討し、自分にとって有利で便利なカードローンを探す必要があります。

 

貸付条件を確認しよう

カードローンを選ぶにあたっては、まず貸付条件を確認しましょう。

 

20歳以上で安定収入がある方などと書かれており、同じように見えますが、少しずつ違いがある場合があります。
たとえば、借りられる年齢の上限が60歳まで、69歳までなどと異なります。

 

また、アルバイト収入があっても学生は不可としているところもあります。

 

一方、収入がない主婦でも申し込めるところもあり、それぞれの立場によって借りられるかどうか異なる場合があるのです。
また、適用金利の下限や上限も異なっており、金利の決まり方にも違いがあります。

 

利用額に応じて同じ利率が適用されるところと、審査によって個別に決定されるところがありますから、
より有利になるケースをシミュレートすることが求められます。

 

申し込みにあたっては、本人確認書類と、利用額に応じて収入証明書類が必要になることがありますから、
求められる書類の種類も確認しておかなければなりません。

 

即日審査・即日融資の注意点

初心者によくある誤解が、即日審査・即日融資とあれば、必ず直ぐに借りられるというものです。

 

実際は即日審査・即日融資とあっても、誰もが必ず申し込んだその日のうちに借りられるとは限りません。
一定の条件を満たして、一定の手続きが一定の時間までに全て完了できた場合に融資が可能な、最短が即日であるという意味です。

 

たとえば、申し込みが審査時間の受付終了ギリギリの夜遅くになる場合、その日中には審査結果が得られない場合があります。

 

また、審査が完了しても、平日の15時を過ぎると、振込みキャッシングは間に合わないといったケースもあるので注意しましょう。

 

無利息期間に注意

初めての利用の場合、30日間は無利息といったサービスが適用される場合があります。

 

もっとも業者ごとに適用基準が異なっており、契約後初めての借入から30日のところと、
借入れの有無にかかわらず契約日から30日といったところもあります。

 

この期間を過ぎれば日々利息がつきますので、間違いのないよう確認しておかなければなりません。

初心者が学ぶカードローン

初心者は限度額と金利について知っておこう

初心者がカードローンを利用するにあたり、限度額と金利について知っておく必要があります。

 

限度額は100万円や300万円といった表記になっていますが、記載されている金額まで借りられるわけではありません。
最高300万円までと記載しているローンは、条件をクリアすれば300万円まで貸しますという意味なのです。

 

限度額というのは、それぞれの利用者の経済状況・その他属性に合わせて設定されるもので、年収が多いからたくさん借りられるとも限りません。

 

年収300万円の公務員と、年収500万円の漫画家ですと、前者のほうが審査に通過しやすいのです。
年収だけを見ると後者のほうが多いですが、安定性を考慮すると公務員にはかないません。

 

金利は4.7%~17.5%というように、実質年率で表記されています。

 

これは年利のことであり、例えば実質年率12.0%のカードローンですと、月に1.0%の金利となります。
カードローンは年利表記になっていますが、金利は1日単位で発生しますので、1ヶ月30日間とすれば日利で0.033%となります。

 

3日借りると0.1%となり、例えば100万円を3日借りた場合は1,000円の利息となります。

 

借入額が10万円だと100円、1万円だと10円となります。
少額融資の場合だと、それに比例して利息も減るのがわかるでしょう。

 

初めてカードローンを利用する人は少ない金額から

初めてカードローン契約をするなら、なるべく少ない金額にしておきましょう。

 

限度額を決めるとき、例えば10万円と20万円のどちらの希望額にしようか迷うことがあるはずです。
そんなときは、10万円にしておくといいでしょう。

 

少ない金額・多い金額の二択になったときは、必ず少ない金額にするべきです。

 

両者で迷っている場合、少ない金額の借り入れでも間に合うはずです。
10万円では完全に足りないというのであれば、10万円と20万円のどちらにしようか迷うことはありません。

 

限度額を多めにする方は、限度額が大きいほうが万が一のときに頼りになると考えているはずです。

 

しかし、それ以上に借りすぎてしまうリスクが高いので、限度額は小さくしたほうがいいのです。
カードローン上級者の方ほど、限度額を大きくするリスクをよく知っています。

 

初心者におすすめの限度額は、10万円~30万円くらいとなります。

 

10万円あれば海外旅行で金欠になったときも対応できるはずです。
限度額を30万円とするのは、それ以上借りると借りることがクセになってしまうからです。