父の有料老人ホーム入居のため、大口融資に申し込みました。

人によって大口がどのくらいの金額かと考えるかは個人差があると思います。

 

個人向けの資金使途自由のカードローンでいうならば、だいたい500万円から1000万円程度の利用限度額が大口に該当します。借りやすさと小口融資を基本とする消費者金融の場合、最大で300万円が限度というところも多いです。

 

そのため、300万円超しの融資を受けられるカードローンを含めて考えることもできるでしょう。

 

私も以前、大口融資のカードローンにお世話になったことがあります。父が脳卒中で倒れてたのですが、後遺症が残り自宅での介護が難しかったため、急遽クリニック併設の有料老人ホームに入居させることになったのです。

 

その際の一時金が500万円で、もろもろの経費含めて最初に600万円ほど用立てる必要があります。
そこで大口融資をしてもらえるところがないか探しました。

 

突然のことで始めは戸惑いましたが、住宅ローンやマイカーローンと異なり
介護ローンというのは一般的ではないため、資金使途自由のカードローンに助けられました。

 

一般的に銀行系や信販会社系のカードローンであれば、大口の利用限度額の設定が可能です。

 

特に銀行系は潤沢な資金力があるため、金利も低く返済しやすいのが魅力です。
もっとも、審査に通らないことには当然借りられません。

 

しかし貸金業者の場合は総量規制がありますが、銀行ではその規制がないので、
そこまで収入がなくても借りることは可能です。

人気のカードローン

プロミス   30日間の無利息サービス、パートやアルバイトでも利用可(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。)
プロミス(※プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスのブランドです。)のWEB契約は店舗に足を運ぶ必要はなく、審査に通れば当日にお金を振り込んでくれます(※平日14時までにWEB契約完了が必要)。返済期日を自分で選択することができるので、お給料日にあわせて計画的に返済をすることができ、便利です。申し込みができる年齢は20歳以上69歳以下と幅広く、主婦、学生、パート、アルバイトであっても安定した収入があれば申し込みをすることができます。担保や保証人も不要なので、家族や友達に頼らず、自分のペースで利用することができます。プロミス(※プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスのブランドです。)の提携チャンネルネットワークは広いので、全国各地のATMで利用が可能です。

 

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実質年率

限度額

審査スピード

4.5%~17.8% 500万円 最短30分

 

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三井住友銀行グループのモビットは、最小限の入力項目にて事前審査が10秒で終わるという特徴を持つカードローンを取り扱っています。借入限度額は最大800万円で、借入年利は3.0%から18.0%です。さらに特徴的なのは、このモビットは自宅で誰とも会うことが無く借り入れ申し込みから実際の融資までを受けることが出来る点です。どうしても各種本人確認書類の郵送などでは自宅のみならず勤務先などでも応対する必要があるのですが、このモビットの「WEB完結申込」を利用すれば全てメールの応対のみで完結させることが可能になっています。

※「WEB完結申込」を行うには、銀行口座や保険証の種類に条件がございます。
※入力内容に不備等がある場合、ご本人様へ電話連絡が入ることもございます。

 

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実質年率

限度額

審査スピード

3.0%~18.0% 800万円 10秒簡易審査

 

スルガ銀行カードローン   WEBで手続き完結、即日振込融資も可能
スルガ銀行カードローンはVISA機能や団体生命保険が付けられるなど 他の銀行カードローンではあまり見られない特徴があります。 お借入・ご返済も日本全国のコンビニの提携ATMやゆうちょ銀行のATMでご利用可能です。 限度額は最高800万までで、申込み金額が500万円までは収入証明書の提出も不要です。 消費者信用団体生命保険に加入すると、万一の時に保険でローンを全額返済することもできます。(加入は任意)

 

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実質年率

限度額

審査スピード

3.9%~14.9% 800万円 最短1分

大口融資を希望する方へ

大口融資の特徴

大口融資に明確な定義というものはありませんが、
カードローンで大口というと一般的には100万以上の融資を指します。

 

銀行や消費者金融のカードローンには、利用限度額が設定されています。

 

ですが300万円や500万円、中には800万円といった利用限度額が設定されているカードローンもあります。
こういったカードローンは大口融資に対応していると言えます。

 

大口融資の特徴は安い金利で借りることができるということです。

 

しかも、借入金額が大きくなるほど金利は低くなる傾向にあります。
通常、消費者金融で10万円程度を借りた場合の実質年利は18%というところが多いです。

 

しかし、100万円借りた場合には10%から12%ほど、300万円借りた時には6%から8%ほどになります。

 

審査基準は厳し目

カードローンを利用するためには審査に通過することが必要になります。

 

ですが借入金額が大きくなれば、それだけ貸し出し基準が高くなるため審査に通りにくくなります。
特に過去に返済でトラブルを起こしたことがある人は、注意が必要です。

 

登録された事故情報が残っていると信用力にかけると判断されてしまうので、審査に落ちやすくなってしまいます。

 

また、銀行のカードローンではなく消費者金融系のカードローンを利用する場合には総量規制が問題となることもあります。

 

総量規制とは貸金業者からの借り入れを年収の3分の1までに制限するというルールのことで、
たとえば、年収600万円の人の場合は借り入れは200万円が上限となります。

 

この場合、300万円借りたくても借りることができないので、
総量規制の対象外となる銀行のカードローンを利用するしか方法がありません。

 

限度額を比較

大口融資の場合には利用する、金融機関の利用限度額にも注意しましょう。

 

先程も説明したように、カードローンの金利というのは、
借りる金額が大きくなるほど金利が低くなる傾向があります。

 

ですから、同じ300万円を借りる場合でも、3つの業者から100万円ずつ借りるよりも、
1つの業者からまとめて300万円を借り入れたほうが金利が低くなります。

 

ですから返済する利息の合計額も、抑えることができます。

 

利用を考えている金融機関の利用限度額が、自分の希望する借入金額よりも大きいかどうかを必ず確認するように心がけましょう。

 

計画的な返済を

大口融資は低金利で借りられると言っても、元の借入額が大きいですから、一度返済が滞ってしまうと返済が難しくなってしまいます。

 

返済トラブルを避けるためにも、計画的な返済を心がけましょう。
返済方法が選べるならば、元金部分を確実に返済できる方法を選ぶと返済総額を大きく減らすことが可能です。

銀行系カードローンで大口融資

大口融資を受けたいなら

カードローンというと、気軽に数千円、数万円借りるのに便利という印象があります。

 

ですが、何百万円という借り入れにも利用が可能です。

 

資金使途は自由ですから、大口の利用限度があれば様々な用途に利用でき、
一度にまとまった金額を借りるのはもちろん、何度も借りて残高が大きくなっても安心です。

 

小口融資を基本とする消費者金融の多くは、利用限度額を300万円としているので、
一般的には大口融資というと、それを超える金額を指します。

 

銀行カードローン

大口融資の代表格で人気ランキングでも上位を占めるのが、銀行カードローンです。

 

銀行は預金の預け入れや大手企業をはじめとする企業との取引、国債の運用などで豊富な資金源を有しています。

 

また、銀行では何千万円もの住宅ローンを一般生活者に貸し付けたり、
法人への大口融資を古くから行っているため、大口融資に関する審査ノウハウが蓄積されています。

 

そのため、カードローンにおいても貸し付けができる金額が大きくなっています。

 

いわゆるメガバンクや大手の都市銀行ほど利用限度額の上限は高くなり、1000万円でも借りられます。
これに対し、地方銀行等では800万円程度の上限で大口融資を利用できます。

 

総量規制がない

銀行のカードローンが人気の理由の1つに、総量規制が適用されない点も大きなポイントとなっています。

 

総量規制とは年収の3分の1以上の借り入れができない、という貸金業法で定めるルールです。
ですが、銀行の場合、貸金業法の適用を受けないので総量規制が適用されません。

 

大口のカードローンを借りたい場合に、既に年収の3分の1前後の借入がある方や、
年収が少ないという場合、総量規制が適用されなければ借りられる可能性が高まります。

 

ただし、実際に借りられるかは銀行の審査基準によります。

 

信販会社のカードローン

人気ランキングで銀行のメガバンク、都市銀行に次いで、
地方銀行と並んで人気が高いのが、信販会社のカードローンです。

 

利用限度額の上限は500万円から800万円程度であり、金利が低い魅力のカードローンもあります。

 

銀行と異なり、総量規制は適用されますが、収入が高い方や初めて借り入れする方なら審査が通る可能性が高まります。

 

消費者金融のカードローン

消費者金融は小口融資が基本のため、一般的には300万円程度が上限です。

 

ただし、中には500万円というところもあり、気軽に申し込みやすい消費者金融として人気となっています。

おまとめローン・一本化に活用できる

カードローンで借入れできる最高額は?

大口カードローンとは、一般的に500万円以上の融資に対応した商品のことです。

 

もともとカードローンは小口融資とも言われており、限度額は50万円程度に設定されていました。
ちょっとお金が足りないときに手軽に借りるためのローンだったのです。

 

しかし、やがて限度額競争が起きて、最高300万円以上の商品が多数登場しました。

 

当時は1社から300万円の融資を受けている方も普通にいました。
現在は総量規制による制限があるので、1社から300万円の融資を受けるのは大変なことです。

 

300万円を借りるためには、年収900万円以上でないと無理なのです。

 

それにも関わらず、限度額の高額化は進んでおり、消費者金融では最高500万円の融資が主流となっています。
最も高額融資に対応している金融機関は銀行であり、最高800万円や1,000万円といった高額ローンも見受けられます。

 

銀行は総量規制の対象外なので、年収の3分の1を超えて融資を受けることができるのです。

 

総量規制の関係上、消費者金融から借入れできないという方は、銀行で審査を受けてみましょう。

 

大口融資を受けると金利はどうなる?

大口融資を受けると、金利はかなり低くなります。

 

300万円を借りて実質年率15.0%というケースは少なく、多くの場合において10%未満の金利設定となるはずです。
ローンというのは、高額の借入れをするほど金利は低くなるのです。

 

50万円刻みで金利設定をしていることが多く、特に銀行はこの傾向があります。

 

大口融資で注意したいのは、金利は低くなるけど、利息は増えてしまうことです。
100万円の融資を受けて金利15.0%と、200万円の融資を受けて金利10.0%ですと後者のほうが金利はお得になります。

 

しかし、借入額の差は2倍なので、同一金利だとすれば利息は2倍も違ってきます。

 

たくさん借りれば金利が低くなるという理由で、むやみに高額融資を受けるのはよくありません。

 

高金利ローンの乗り換えに活用

高金利のローン返済に困っている方は、低金利の大口カードローンに乗り換えるのも得策でしょう。

 

借入額が大きな方だと、たった1%金利が下がるだけでも、返済がかなり楽になるのを体感できるはずです。
複数のローン返済をしている方も、大口ローンでまとめるといいです。

 

借入先をまとめることで、返済の苦痛は大幅に軽減します。

 

おまとめ・一本化のためにも、大口カードローンを活用しましょう。