大学4年生の時にキャッシングでお金を借りました。

コンパにデート、サークルの遠征など大学生でも出費が重なって、ピンチになることはありますよね。

 

急な支払いが必要なのに、親からの仕送りやアルバイト代の振り込みまでは
まだまだ日数があるという時にはどうすればいいでしょうか。

 

そんな時は、学生向けキャッシングを利用すると大変便利です。
普通のキャッシング会社はやはり学生相手ですと審査が厳しく、借りられないことも多いです。

 

しかし、学生向けキャッシングなら、比較的低金利で審査のハードルも低いのです。

 

学生向けキャッシングは、アルバイトなどの定期的収入がある学生さんにおすすめです。
自分の収入で返せる範囲で必要な金額だけ借りることで、社会人になってから必要なお金の遣い方も身につくでしょう。

 

返済計画をきちんと立てることが大切です。

 

キャッシングを利用したことが両親にばれて叱られることを心配している方もいるのではないでしょうか。
しかし、学生向けキャッシングはそんな心配は不要です。借りるときに両親の許可は必要ありません。

 

また、個人情報も秘密にされているので、きちんと返済できていれば両親にばれないのです。

 

僕も、大学4年生の時に学生向けキャッシングを利用したことがあります。

 

もうすぐ卒業ということで飲み会が増え、ただでさえピンチだったのですが、
サークルの卒業旅行と学部ゼミの合宿の支払日が重なってしまったのです。

 

両親に言おうかなとも思ったのですが、足りない金額が少額でしたし、アルバイト代が振り込まれれば払える金額でした。
なので、両親にお金を頼んで叱られるよりは自分で都合しようと思い、学生向けキャッシングで借りたのです。

 

僕が借りたときは、ちょうど友達も同じような状況でお金に困っていたので、友人と二人で利用しました。

 

このおかげで二人とも旅行や飲み会を満喫して、学生時代最後の時を楽しく過ごせました。

大学生に人気のカードローン

スルガ銀行カードローン   WEBで手続き完結、即日振込融資も可能
スルガ銀行カードローンはVISA機能や団体生命保険が付けられるなど 他の銀行カードローンではあまり見られない特徴があります。 お借入・ご返済も日本全国のコンビニの提携ATMやゆうちょ銀行のATMでご利用可能です。 限度額は最高800万までで、申込み金額が500万円までは収入証明書の提出も不要です。 消費者信用団体生命保険に加入すると、万一の時に保険でローンを全額返済することもできます。(加入は任意)

 

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実質年率

限度額

審査スピード

3.9%~14.9% 800万円 最短1分

 

プロミス   30日間の無利息サービス、パートやアルバイトでも利用可(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。)
プロミス(※プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスのブランドです。)のWEB契約は店舗に足を運ぶ必要はなく、審査に通れば当日にお金を振り込んでくれます(※平日14時までにWEB契約完了が必要)。返済期日を自分で選択することができるので、お給料日にあわせて計画的に返済をすることができ、便利です。申し込みができる年齢は20歳以上69歳以下と幅広く、主婦、学生、パート、アルバイトであっても安定した収入があれば申し込みをすることができます。担保や保証人も不要なので、家族や友達に頼らず、自分のペースで利用することができます。プロミス(※プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスのブランドです。)の提携チャンネルネットワークは広いので、全国各地のATMで利用が可能です。

 

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実質年率

限度額

審査スピード

4.5%~17.8% 500万円 最短30分

 

モビット   安心・安全の三井住友銀行グループのモビットで、超スピード融資
三井住友銀行グループのモビットは、最小限の入力項目にて事前審査が10秒で終わるという特徴を持つカードローンを取り扱っています。借入限度額は最大800万円で、借入年利は3.0%から18.0%です。さらに特徴的なのは、このモビットは自宅で誰とも会うことが無く借り入れ申し込みから実際の融資までを受けることが出来る点です。どうしても各種本人確認書類の郵送などでは自宅のみならず勤務先などでも応対する必要があるのですが、このモビットの「WEB完結申込」を利用すれば全てメールの応対のみで完結させることが可能になっています。

※「WEB完結申込」を行うには、銀行口座や保険証の種類に条件がございます。
※入力内容に不備等がある場合、ご本人様へ電話連絡が入ることもございます。

 

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実質年率

限度額

審査スピード

3.0%~18.0% 800万円 10秒簡易審査

学生向けローンを利用するにあたって

業者の信頼度や貸付条件をよく確認しよう

学生向けローンは、アルバイト収入がある学生さんなら、学生証の提示と申込書類の記入だけで
簡単に申し込める、比較的金利も抑えられたローンのことをいいます。

 

来店のほか、電話やインターネットで申し込める業者もあります。

 

もっとも、借りるにあたっては、注意しなければならないことがあります。
当然ながら信頼できる業者であるかです。

 

近年、社会経験の少ない学生さんを騙そうとする悪徳業者が、紛れ込むリスクが増えてきました。
本当の学生ローンの業者は、国の法律に基づいて貸金業登録をしています。

 

まずは、その登録番号があるかを確認し、金融庁のホームページと照らし合わせるなどして、
きちんとした正当な業者であるか確認をとってください。

 

信頼できる業者としても、その業者ごとに貸付条件が異なります。

 

これは借りる契約を結ぶ際の、ベースとなる重要な事がらが書かれています。

 

学生さんにはまだ契約の意味がよく分からないかもしれませんが、
契約を結べば、契約書に書かれたことに全て同意したことになり、守らねばなりません。

 

ですから、1つ1つ内容を確かめ、初めてで分からないことは納得いくまで説明をしてもらいましょう。

 

きちんと分かりやすく説明をしてくれる業者ほど、学生に優しい頼れるローンと言えます。

 

返済計画を立てよう

学生向けローンの特徴として、返済方法が自由返済方式であるケースが少なくありません。

 

自由返済方式とは毎月の返済額は利息分だけでもよく、自分の自由な金額を返していいという方式です。
これは一見すると楽で助かるように思えます。

 

お金に困っている時、借りた当初はいいとしても、この返済方式に甘えて、
毎月わずかな利息しか返さなければ、いつまで経っても借りた元本は減少しません。

 

数万円程度の借入ならまだしも、何十万円と借りた場合には、後が辛くなります。

 

お金があるときにいつでも返していいと言っても、返済回数は決められるのが一般的です。
たとえば、5万円を年利17%で5回払い借りた場合、毎月利息のみ払うとすると1ヶ月分の利息は698円程度で済みます。

 

ですが、5回目には50,698円を支払わねばなりません。

 

一方、元金を均等に1万円をプラスして支払えば、初回は10,698円ですが、
元本も減少するので、次の回は利息も減り10,558円、5回目には10,139円で済みます。

 

いずれの返済方法が望ましいかはその方の状況によりますが、後で払えば大丈夫と考えていると、
返済がきつくなり遅延損害金が発生する場合もあるので注意が必要です。

 

アルバイトで収入を得る計画と、返済計画をしっかり立てて借り入れしましょう。

大学生がお金を借りる際に

大学生は無条件で借りられるのか?

学生ローンは大学生も融資対象としていますが、無条件で借りられるわけではありません。

 

借りるためには年齢20歳以上であること安定した収入があることの2つが条件となります。
安定したバイト収入があっても19歳では借りることができませんし、たとえ20歳以上でも収入ゼロならば同じく借りられません。

 

融資を受ける条件というのは、返済できるかどうかを確かめるものなのです。

 

成人して社会的責任を背負うことができる立場であり、仕事をしていることが最低条件となります。
ただし、一部のローンでは18歳からの融資に対応しているので、未成年の大学生で借りたい方がいれば利用してください。

 

大学生を対象としたカードローンに関しても、総量規制の適用となります。

 

年収を3で割った金額までしか融資を受けることができないので、給与明細を見て借入上限を決めてください。

 

30万円の融資を受けるためには、最低でも90万円以上の年収が必要となりますが、
最低ラインをクリアするだけでは借りることは難しいです。

 

なので、100万円以上の年収は欲しいところです。

 

同じ30万円を借りる場合においても、年収が高いほど有利になります。

 

大学生が無理なく返済できる金額を設定しよう

返済が厳しい金額を希望額にしても、借りることは難しくなります。

 

これは学生ローンだけでなく、すべてのカードローンに共通することです。
金融機関が審査でチェックするのは、問題なく返済できるかどうかなのです。

 

過去にローンの利用実績があり、返済が良好な状態であったならば、再度借りるときも有利になるでしょう。

 

遅延の履歴がある場合は、審査で不利になると覚悟しましょう。
しかし、不利だから絶対に借りられないわけではありません。

 

希望額を圧縮すれば借りられる可能性は十分にあります。

 

お金が欲しいときは、無意識のうちに高額な希望額を設定してしまうことが多いのです。
その結果、審査に通過できなくなるのです。審査の難易度は一律ではなく、希望額を大きくするほど難易度は増します。

 

難易度を低くするためには、希望額を30万円ではなく20万円にするなど、減額するのが最も効果的となります。

 

大学生がお金を借りるためには、楽に返済できる希望額を設定しましょう。

 

なんとなく20万円なら返済できそう、などと短絡的に考えるのではなく、
事前にシミュレーションをして月の返済額、ローン完済の期間も知っておく必要があります。

学生向けローンの正しい選び方

学生向けローンを利用する前に

学生がローンを利用しようと思ったら、まず業者選びというのが大切になります。

 

なぜなら業者によってローンの内容は全く違いますし、中には悪徳と呼ばれる業者も潜んでいるからです。
では実際にどのような部分に着目して業者選びをしていけばいいのでしょうか。

 

まずは金利についてです。

 

日本ではローンに対する金利の上限が定められています。
その範囲内であるか無いかという事は、それだけで悪徳か悪徳でないかを判断する材料にもなります。

 

また返済方法にも注目することが大切です。

 

学生ともなると安定した収入がなく、毎月きちんと支払いをしていくのは難しくなります。

 

そのことを考慮した返済方法を展開している業者は、
学生のことをきちんと考えてくれているという事なので、安心して利用できます。

 

そしてATMだけでなく、スマホやパソコンで返済できるというのも重要なポイントです。

 

普段は上京しているのでATMで返済ができても、長期休暇の時には帰省していて、
まわりにATMがないなんて状況もよくあります。

 

そんな時でもスマホひとつで返済ができれば、滞納することなく返済を行う都ができるのです。

 

学生が安心して利用できる業者の特徴

では実際に学生が安心して利用できる業者とは、どのような特徴を持っているのでしょうか。

 

それは元金自由返済方法を適用している業者です。

 

元金自由返済方法とは学生向けローン特有の返済方法で、
利息さえ返していれば、あとは自由に返済していけるという方法です。

 

授業で忙しい月にはとりあえず利息だけ払っておいて、
休暇続きでたくさん働けたときには一気に元金を返済するという事が可能です。

 

そのため学生でも返済計画が立てやすくなり、良心的な業者といえるのです。
さらに保証人や保護者の確認がいらないという特徴も大切でしょう。

 

お金を借りることを親に知られてしまっては、反対されて大問題になってしまうという学生はたくさんいます。

 

そこで保証人も保護者の確認もいらずに利用できるという業者が必要なのです。

 

そんな業者なんてあるのかという意見も多いかもしれませんが、
実際に大手業者のほとんどが学生でも保証人が不要というシステムを導入しています。

 

あとは低金利である事や、無利息キャンペーンがあることなどの条件も忘れてはいけませんし、
返済前に連絡メールが来るなどの細かいサービスも外せません。

 

これらの特徴を併せ持つ業者を探し、お得で安心なローンの利用を進めていきましょう。