大学生の頃、飲み会費用にキャッシングを利用しました。

大学生の頃、私は飲み会で毎月かなりピンチでした。

 

一応アルバイトはしていたのですが、それでも足りなくなってさすがに無理かなと思い
誘いを断った時、サークルの先輩にキャッシングの利用を勧められたのです。

 

その当時はキャッシングについてあまり理解していなかったのですが、
インターネットから申し込みをすると、その日の内にお金を借りることができました。

 

キャッシングは1万円単位で借り入れることが可能で、借りたお金の使途を限定していません。
そのため場合によっては飲み会の費用に充てることも可能です。

 

私も当時は借り入れは住宅ローンやカーローンなどしか知りませんでしたが、
少額でもこんなに簡単にお金が借りられるとは知りませんでした。

 

この時、私が申し込んだのは学生に向けたキャッシングです。

 

アルバイトで収入を得ていれば誰でも申し込みが可能です。
両親に承諾を得る必要も無いため、お金が必要になったタイミングで借入をすることが可能です。

 

このように審査基準が低いメリットがありますが、もちろんデメリットもあります。

 

申し込みの時点で支払い事故があったり、収入が安定していない人は審査が通りにくくなっていますので注意しましょう。
少額であっても借金をするということに変わりはありませんので、計画性は必要です。

 

アルバイトで収入が入れば真っ先に返済をするようにしましょう。
また安全性を考慮して、評判の良いキャッシング会社の利用をおすすめします。

人気の学生向けキャッシング

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スルガ銀行カードローンはVISA機能や団体生命保険が付けられるなど 他の銀行カードローンではあまり見られない特徴があります。 お借入・ご返済も日本全国のコンビニの提携ATMやゆうちょ銀行のATMでご利用可能です。 限度額は最高800万までで、申込み金額が500万円までは収入証明書の提出も不要です。 消費者信用団体生命保険に加入すると、万一の時に保険でローンを全額返済することもできます。(加入は任意)

 

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実質年率

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審査スピード

3.0%~18.0% 800万円 10秒簡易審査

学生向けのローンを利用するメリット

学生向けローンとは、高校卒業以上の学生を対象にしたローンをいいます。

 

一般的なカードローンは満20歳以上からの貸し付けとなり、大学生や専門学校生でも成人するまでは借りられません。
この点、学生向けローンでは高校生以下でなければ、借りられるのが一般的です。

 

申し込みの上限年齢が定められている場合もありますが、34歳くらいまでとされており、
大学院生や社会人になった後、再び学校に入りなおした方などでも利用が可能です。

 

もっとも、奨学金などの学業重視のための制度とは異なり、学生本人に安定収入があることが求められるのが基本です。

 

もちろん、本格的に働かねばならないのではなく、授業がない時に定期的にアルバイトをしている程度の収入でかまいません。
その代わりとして、利用限度額は50万円程度など一般のカードローンに比べると低めの設定となっています。

 

一般のカードローンは300万円程度が上限額となっていますが、
学生向けローンは学生の資金需要に応じた小口ローンを原則としています。

 

実際にいくら借りられるかは、審査のうえ決せられますが、アルバイト収入で返せる範囲で、小口の融資をしてもらえます。

 

金利も一般のカードローンに比べると、やや低金利の業者が多く、無理なく返済できるよう学生生活を応援してくれるのです。

 

学生証が必要

一般のカードローンとの違いとして、学生専用ローンの場合には運転免許証や健康保険証などの
本人確認書類のほか、学生証の提示が求められるのが一般的です。

 

学生であることが確認できるからこそ、
収入が少なくても借りられたり、低金利の恩恵を受けることができるのです。

 

家族やバイト先にばれない

学生が借りる場合でも、親や自宅などに確認の電話が入ることは基本的にありません。

 

郵送物がある場合、家族と同居の場合には業者名が分からないようにしてもらうこともできます。
また、一般的なカードローンで行っている、在籍確認も行われないのが一般的でアルバイト先に電話が入ることもまずありません。

 

学生証による在学証明が取れれば、それで借り入れを可能としてくれます。

 

学校卒業後も借りられる

学生向けローンというと、借り入れも返済も在学中のみなのかと心配される方がいます。

 

まず、返済に関しては、借入れによって定められた返済期間に返せばよく、
在学中に全額を完済しなければいけないというルールはありません。

 

一方、借り入れも在学中に一度借り入れをすれば、社会人になっても利用できる業者がほとんどです。

学生向け融資会社の探し方

学生街で探す

学生向け融資とは、学生専用、もしくは、学生が借りやすいように審査条件の緩和や、
収入が少なくても借りやすい小口の融資や、低金利の融資を手掛けているローンを指します。

 

学生でも貸します、学生OK、学生向けローンといった看板や広告が目印です。

 

こうした学生向け融資は、その地域で有名な学生街などに多く見られます。

 

たとえば、複数の大学や専門学校が多く集まっているエリアや、
規模の大きなマンモス大学がある地域などに出かけてみると、たいがい見つかります。

 

こうした学生街やその大学等の最寄り駅となっている駅周辺を歩いてみると、
看板を見かけるほか、宣伝の入ったティッシュなどを受け取ることができます。

 

インターネットで探す

近くに学生街がない、行ってみても見つからなかったという場合は、今の時代はインターネットで探すのが早いです。

 

インターネットでホームページを開設している学生向けの融資業者の場合、店舗に出向かずとも、
インターネットからも申し込みや電話申し込みだけで、振込み融資を行ってくれます。

 

銀行口座さえ持っていれば、遠い場所にある業者であっても、振込みによりお金が借りられるのです。

 

インターネットで探す際は、法制度に基づいた登録業者であることを、しっかり確認してから申し込むようにしましょう。

 

一般のカードローンを利用する

学生向け融資が見つからない場合や、探す手間なく気軽に申し込みたいという場合は、
消費者金融など一般の業者で扱っているカードローンも、学生の申し込みは可能です。

 

満20歳以上であり、アルバイトでいいので継続的な安定収入があれば、学生でも申し込めます。

 

ただし、単発のアルバイトや、夏休みだけといった期間限定のアルバイトでは認められません。
その為、家庭教師やコンビニ等で定期的かつ継続的に働いていることが必要です。

 

貸金業者の場合は、全ての貸金業者を合わせて年収の3分の1までしか借りられないという総量規制があります。

 

なので、アルバイト収入が少ない場合は、借入金額の上限も少なくなります。

 

また、学生向けの融資と異なり、学生だから金利が低く優遇されることは通常なく、
一般の方と同等の条件で審査のうえ、金利が決せられます。

 

なお、銀行のカードローンにおいては、アルバイト収入があっても、学生は申し込めないとしているところもあります。

 

そのため、一般のカードローンに申し込む際は、あらかじめ貸付条件や申し込み対象をよく確認して、
自分が利用できるのか確認してから申し込みをしてください。

学生でもお金を借りられる条件

学生ローンは学生なら誰でも借りられる?

学生ローンと聞くと、高校生も借りられると思うかもしれませんが、融資対象となるのは大学生や専門学校生となります。

 

ローンと名前のつくものは、貸付年齢は20歳以上からとなっているはずです。
そのため、大学生でも1年生のころは借りることができません。

 

一部には18歳から借りられる学生ローンもありますが、保護者の同意が必要になるなど制限が多いです。

 

学生ローンは一般向けカードローンと比べて、大きな違いはありません。
限度額が少ないこと、若干金利が低いこと以外は、一般向けローンと同じなのです。

 

学生のころローンを利用しておけば、社会人になってから借りるときも有利になるわけです。

 

個人信用情報という言葉に悪いイメージを抱く方もいるでしょうが、
ブラックリストだけが当てはまるわけではありません。

 

返済履歴が優良な方も情報は残り、今後のローン審査のときに有利に働くのです。

 

収入がなければ借りられない

学生ローンだから、一般向けローンよりも貸付条件が甘いわけではありません。

 

お金を借りるわけですから、借りたものは必ず返済する必要があります。
そのため、必ず返済できる範囲で借りるようにしましょう。

 

カードローンは初めて借りるときはドキドキして借りるものですが、何度も利用していると緊張感が薄れてきます。

 

まるで銀行口座からキャッシュカードで現金を引き出すような感覚になってくるのです。
お金を借りることにおいて、慣れという感覚はよくありません。

 

自分のお金ではなく、借りているお金だと認識する必要があります。

 

収入というのは、働いて得たお金を指しています。
親からの仕送りで生活している方は、お金を借りることはできないのです。

 

仕送りのお金は収入とはみなされないので、どんなに金額が大きくても審査で落とされます。

 

バイト・パートなどをして収入を得ている場合のみ、一定の収入があるとみなされ、融資の対象になるわけです。
実際に借りられる金額は、10万円くらいまでは問題ありませんが、30万円になると厳しくなってきます。

 

社会人と比べて高額融資は難しいので、10万円~20万円くらいの借入額にするのが賢いでしょう。

 

仕事をやめて収入が途絶えた場合は、それ以上の借入れはできなくなります。
バイトをやめてお金が足りなくなったので借りよう、と思っても無理なのです。

 

今現在仕事をしており、毎月収入を得ていることが条件となります。