日々の生活費を借りたいなら、カードローンが最適です。

今の時代、望まずして非正規で働き、収入が少ないという人は少なくありません。

 

私も運悪く就職氷河期と呼ばれる時代に、学生で正社員の職を探していましたが、結局ダメでいまだにフリーターです。真面目に働き、生活を切りつめてもそれでもお金が足りなくなるときはあります。

 

そんなときに利用するのが、生活費にも使えるローンです。

 

まず、チェックしたいのが、自治体等で提供している低利の生活費融資です。
金利が低く有利ですが、貸付対象が限定されているのでその条件に当てはまるか確認をしましょう。

 

公的な融資が難しい場合は、民間の融資を利用します。

 

生活費に限定されたローンというのは通常はなく、資金使途自由のフリーローンやカードローンを利用することになります。

 

賃貸住宅を借りたいとか、家電製品を買い替えたいなど、
10万円以上のまとまったお金を一気に借りたい場合は、フリーローンが便利です。

 

一度に振り込まれ、追加で借入れできるタイプではないので、借りると同時に返済期間や返済額が決定し、
返済計画が立てやすいので返済しやすいのが助かります。

 

一方、銀行からちょこちょこお金をおろすように、日々の生活費を借りたいならカードローンが最適です。

 

カードローンは最初に一定の利用可能額を設定すれば、その後は必要に応じて必要な金額だけ借りることができます。
もっとも、最小の借入単位が1,000円からのところと、10,000円からのところがあります。

 

ですので、生活費として使うなら、1,000円から借りられるほうが無駄な利息を支払わず有利になります。

人気のカードローン

プロミス   30日間の無利息サービス、パートやアルバイトでも利用可(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。)
プロミス(※プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスのブランドです。)のWEB契約は店舗に足を運ぶ必要はなく、審査に通れば当日にお金を振り込んでくれます(※平日14時までにWEB契約完了が必要)。返済期日を自分で選択することができるので、お給料日にあわせて計画的に返済をすることができ、便利です。申し込みができる年齢は20歳以上69歳以下と幅広く、主婦、学生、パート、アルバイトであっても安定した収入があれば申し込みをすることができます。担保や保証人も不要なので、家族や友達に頼らず、自分のペースで利用することができます。プロミス(※プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスのブランドです。)の提携チャンネルネットワークは広いので、全国各地のATMで利用が可能です。

 

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実質年率

限度額

審査スピード

4.5%~17.8% 500万円 最短30分

 

モビット   安心・安全の三井住友銀行グループのモビットで、超スピード融資
三井住友銀行グループのモビットは、最小限の入力項目にて事前審査が10秒で終わるという特徴を持つカードローンを取り扱っています。借入限度額は最大800万円で、借入年利は3.0%から18.0%です。さらに特徴的なのは、このモビットは自宅で誰とも会うことが無く借り入れ申し込みから実際の融資までを受けることが出来る点です。どうしても各種本人確認書類の郵送などでは自宅のみならず勤務先などでも応対する必要があるのですが、このモビットの「WEB完結申込」を利用すれば全てメールの応対のみで完結させることが可能になっています。

※「WEB完結申込」を行うには、銀行口座や保険証の種類に条件がございます。
※入力内容に不備等がある場合、ご本人様へ電話連絡が入ることもございます。

 

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実質年率

限度額

審査スピード

3.0%~18.0% 800万円 10秒簡易審査

 

スルガ銀行カードローン   WEBで手続き完結、即日振込融資も可能
スルガ銀行カードローンはVISA機能や団体生命保険が付けられるなど 他の銀行カードローンではあまり見られない特徴があります。 お借入・ご返済も日本全国のコンビニの提携ATMやゆうちょ銀行のATMでご利用可能です。 限度額は最高800万までで、申込み金額が500万円までは収入証明書の提出も不要です。 消費者信用団体生命保険に加入すると、万一の時に保険でローンを全額返済することもできます。(加入は任意)

 

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実質年率

限度額

審査スピード

3.9%~14.9% 800万円 最短1分

 

オリックス銀行カードローン  最短即日審査可能など魅力的なサービスが多数。
オリックス銀行カードローンは、全国のコンビニの提携ATMや提携金融機関のATMの返済・借入の利用手数料が無料です。さらに、銀行のカードローンにありがちな口座の開設も必須ではありません。 口座を開設していなければ融資不可、といった条件もありませんので、誰でも申込むことができます。
※主婦の方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合はお申込み可能です。

 

公式サイトはこちら

実質年率

限度額

審査スピード

1.7%~17.8% 最高800万円 最短即日

資金目的自由のカードローン

生活費ローンは、資金使途自由なカードローンを指します。

 

生活費ローンといった名称を付けた商品も一部にはありますが、基本的には生活費専用のわけではありません。
生活費の補填にも使える、使い勝手のいい便利なローンを指します。

 

カードローンは、住宅ローンやブライダルローン、トラベルローン、マイカーローンといった目的別ローンと異なり、
投機資金および事業費以外の目的であれば、どんな目的に使っても使っても構いません。

 

そのため、食費や衣服代、交通費やレジャー費用、子供の塾代など様々な生活の用途に使えるのです。

 

必要なだけ借りられる

資金使途自由のローンとしては、ほかにフリーローンというのがあります。

 

フリーローンは、希望額の審査が通ると、その金額が一度にまとめて銀行口座に振り込まれる特徴があります。
これに対してカードローンは、希望額を利用限度額として設定できます。

 

その金額が一度に振り込まれるのではなく、ATMでカードを用いて、利用限度額の範囲で必要なだけ借りられるのが特徴です。

 

まとまったお金が必要なら、利用限度額いっぱいまで借りることもできますし、
カードローン業者により1,000円単位もしくは10,000円単位で借りられます。

 

日々の生活費として充てるには、一度にまとまった金額を借りるより、必要な金額だけ少しずつ借りるほうが便利で有利です。

 

というのは、借りた金額に対して日々利息がつくため、使う予定なく、あらかじめ大きな額を借りてしまうより、
必要な分だけその都度借りたほうが、利息負担が少なく済ませられるからです。

 

たとえば、日々の食費の補填にスーパーでの買い物に使いたいというなら、
1,000円単位で借りられるカードローンが、より細やかで利息負担を抑えることが可能です。

 

コンビニ等のATMでカードを使って借りられますから、まるで銀行口座からお金を引き出す感覚で生活費の借入が可能となります。

 

申し込みと借入れ方法

カードローンの申し込みは、非常に簡単です。

 

申し込み時に、特に生活費のため、といった目的を示さなくてもかまいません。
インターネットやコールセンター、自動契約機、店頭でも申し込むことができ、最短30分で審査結果が出て、カードが受け取れます。

 

また、振込みキャッシングができる場合には、ご自身の銀行口座に振り込んだうえで、キャッシュカードでの引き出しが可能になります。

 

より、自分のお金に近い形で引き出しができ、生活費として利用しやすくなるでしょう。

生活費に使えるカードローン

生活費に使える便利なカードローン

カードローンは生活費に使うことができます。

 

事業資金、教育資金など、用途が限定されたカードローンもありますが、
ほとんどのローンは多目的なので、生活費に使うことができます。

 

生活費専用のローンに申し込む必要はないわけです。

 

カードローンの用途でダントツに多いのは生活費となっています。

 

自動車関連の費用が足りないなら自動車ローン、教育費用なら教育ローンを利用する方が多いでしょう。

 

家を購入するのにカードローンを利用する人もいないはずです。
しかし、生活費に特化したローンは非常に少なく、探すことすら困難です。

 

生活費・娯楽費などに特化したローンがないのは、カードローンですべてカバーできるからでしょう。

 

生活費というのは非常に広義であり、日常におけるあらゆる用途を含んでいます。
食費、家賃などは生活費の一部だとわかるでしょうが、趣味、娯楽なども生活の一部と言えるものです。

 

生活費ローンは用途が決まっておらず、好きなことに利用できます。

 

事業資金、投機性資金は不可などと注意書きがある場合は、
これらの用途には使えませんが、何の記載もなければ用途は完全に自由なのです。

 

生活費のローンの金利は高いのか?

カードローンの金利には、用途は特に影響しません。

 

車検費用に使っても、食費に使っても金利は同じなのです。
カードローン利用者の大半は10万円程度の少額の借入をしており、金利は15%~18%くらいで融資を受けています。

 

現在は20数%という高金利ローンは存在していません。

 

生活費に使えるローンは、1社だけでも契約しておくと非常に便利です。
今までローンに無縁だった方でも、いつお金が必要になるかわかりません。

 

お金は本当に予測できないタイミングで必要になり、これはお金のあるなしは関係ありません。

 

事実、年収数千万円という富裕層の方すら、カードローンを利用しているのです。
お金持ちでも手持ちのお金はあまり持たないという方は多いです。

 

口座から出金しないといけない状況では、手軽に借りられるカードローンが便利でしょう。

 

金融機関の営業時間内でも借入れできますし、海外キャッシングとしても利用できるのです。
生活費ローンを上手に使うためには、必要なときだけ借りて、すぐに返済するクセをつけることです。

 

数ヶ月も借りると利息が大きくなってしまうので、最長でも1ヶ月というように自分で決めておきましょう。

 

早く返済することは利息の節約につながり、返済額を減らすことができるのです。

主婦・会社員でお金を借りたい方

生活費が足りない

冠婚葬祭が重なったり、家族の通院が長引いたりと、
予期せぬ出費によって家計が圧迫されることは珍しくありません。

 

こんな時は生活費を節約して対応することになりがちですが、それにも限界があります。

 

また、減給などによって生活費が足りなくなってしまうこともあるでしょう。
どうしても足りなくなったら、次のお給料日まではカードローンで借入を行って乗り切るというのも一つの手段です。

 

主婦だけど借りたい

生活費を借りたい方の中には専業主婦の方も少なくありません。

 

専業主婦の方は無収入ですので、総量規制の対象となっている消費者金融系のサービスは利用することができません。
年収の1/3までの金額しか借り入れることが出来ないからです。

 

しかし、銀行系カードローンはこの総量規制の対象外となっているため、専業主婦の方でも審査の上借りることは可能です。

 

一方、パートやアルバイトなど、一定額以上の収入が毎月見込める方は消費者金融も利用できます。
正社員であるかどうかは関係ないのです。

 

新入社員だけど借りたい

就職に伴う転勤などで、初めての給料日までの生活費が持たないという方もいます。

 

新入社員の方は職歴の浅さが不安になることでしょう。

 

確かに、住宅を購入する際など多額のローンを組む場合は職歴も重要となってきますが、
生活費程度の金額ならあまり職歴はネックになりません。

 

会社に在籍しており、今後の収入が確保されて返済可能かどうかが審査の対象になることが多いのです。

 

消費者金融でも銀行系カードローンでも申し込む価値はあるでしょう。

 

今日中に借りたい

お財布の中身が空っぽで明日の食事にも困る、明日が光熱水費や通信費、
家賃の引き落とし日なのに口座にお金が無い場合は、今日中に借りなければなりません。

 

大手の銀行・消費者金融では即日融資のサービスを行っている会社もあります。

 

インターネットを使った申し込みなら来店する時間も短縮できるので、
お急ぎの場合は即日融資かつweb完結のサービスを利用すると安心です。

 

お得なサービスを利用する

借入の期間が長期に及ばず、また一定額以下の場合は通常よりも安い金利で借りられるサービスを探すことも重要です。

 

生活費のためのカードローンですから、必要最低限の金額を借りて、次の給料日には返すようにしましょう。
利用金額や期間を抑えることで、無駄な金利を支払うことなくカードローンを利用することが可能になるのです。