友人の結婚式の際、カードローンを利用しました。

長い人生の中には、お金が十分にない時に限って、急にお金が必要になることが何度となく訪れます。

 

私も過去に何度か経験があります。

 

給料がまだ少ない時期に友人の結婚式が重なって、月に10万円ほどの出費が必要になったときは正直まいりました。
また、私は北海道出身で今は東京で生活していますが、地元で不幸があり、緊急で北海道に戻る必要が生じたのです。

 

そのときは給料日前でお財布にほとんどお金がなかったのですが、
往復の航空券代金をすぐに用意しなければなりませんでした。

 

こうした緊急事態をどのようにしのいだかというと、いずれもカードローンを利用しました。

 

結婚式の際は、式の日取りの1か月ほど前に招待状が届き、時間の余裕があったのでインターネットから申し込みをしました。

 

24時間いつでも申し込めるため、仕事が忙しい私にも助かりました。来店不要で、郵送による書類の提出も不要です。
カードのスピード配達が可能だったので、翌日にはカードが自宅に届けられました。

 

それを使って、結婚式の前日にATMで借りました。

 

すぐに飛行機の航空券を手配をしなければならなかったときは、自動契約機を利用したのです。
平日は夜21時まで開いていたので、夕方に連絡を受けてすぐに、近くの自動契約機をインターネットで探して出向きました。

 

運転免許証を持参すれば、その場でカード発行まで可能です。

 

およそ40分ほどの待ち時間で審査が完了し、カードを受け取ることができました。
併設されたATMでお金を引き出し、空港に向かい、最終の飛行機チケットを無事買うことができたのです。

 

このように今は即日審査、即日融資ができる業者が多数存在しています。

 

もっとも緊急性に応じて、申し込み方法や融資を受ける方法を使い分けする必要があります。
緊急でお金が必要になった時は、ニーズに合わせて申し込みをしてください。

人気の即日カードローン

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スルガ銀行カードローンはVISA機能や団体生命保険が付けられるなど 他の銀行カードローンではあまり見られない特徴があります。 お借入・ご返済も日本全国のコンビニの提携ATMやゆうちょ銀行のATMでご利用可能です。 限度額は最高800万までで、申込み金額が500万円までは収入証明書の提出も不要です。 消費者信用団体生命保険に加入すると、万一の時に保険でローンを全額返済することもできます。(加入は任意)

 

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※「WEB完結申込」を行うには、銀行口座や保険証の種類に条件がございます。
※入力内容に不備等がある場合、ご本人様へ電話連絡が入ることもございます。

 

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3.0%~18.0% 800万円 10秒簡易審査

すぐお金を借りたいなら、カードローンが便利

借入れするローン商品には、様々なものがあります。

 

目的別に合わせた住宅ローンや教育ローン、トラベルローン、ブライダルローンといったものもあります。
目的別ローンはその目的に合わせて低金利であったり、返済期間が長く設定できるなどのメリットがあります。

 

その反面、その目的に利用することを示す証明書類の提出が求められたり、
金額が大きくなるため慎重審査が行われ、借入れまでに長い時間がかかります。

 

1週間から2週間の審査期間がかかるケースも少なくありません。

 

これに対して、カードローンは最短30分で審査が行われます。
利用限度額の上限は貸金業者で300万円程度、銀行系なら1000万円程度まで可能です。

 

資金使途も自由なため、何に使うかをいちいち証明する必要もありません。

 

住宅を買うのは無理としても、お子さんの入学金を今すぐ振り込まねば進学ができないなど、
急な資金ニーズには目的別ローンより、ずっと役立つのです。

 

申し込み手続きが簡単

カードローンは申し込み手続きも簡単です。

 

申し込み書類やインターネットの申込フォームで必要事項を入力するか、
コールセンターでオペレーターに申し込み事項を口で伝えるだけで行うことができます。

 

記入や口頭での申し込みにかかる時間は、だいたい5分から10分程度で済ませられます。

 

必要書類も購入証明書や印鑑証明書、住民票などの書類は不要であり、
誰でも何か1つは持っている公的な身分証明書があれば足ります。

 

公的な身分証明書とは運転免許証やパスポート、健康保険証などです。

 

50万円や100万円といったお金を借りたい場合には、源泉徴収票や確定申告書などの収入証明書も必要です。
さらに、各カードローン業者が定める基準以下の借入れであれば、収入証明書を提出する必要もありません。

 

少額から借りられる

カードローンの便利なところは利用限度額を設定したうえで、その範囲であれば何度でも借りられることです。

 

そして、この利用限度額も自分の希望に応じて設定することが可能となっています。
少し前までは最低の利用限度額が10万円からというカードローンが多かったのですが、最近では1万円から設定可能なところも出てきました。

 

このメリットとして、たとえば、収入が少なく、審査が通るか不安がある方の場合、
利用限度額を小さく設定することで、審査が通りやすくなるメリットがあります。

 

目的別ローンではこうした少額の貸し付けは基本的に行っていませんから、借りやすく便利なのです。

誰にも知られずお金を借りる方法

カードローンの利用は誰かに知らせる必要はない

カードローンなどのプライバシー性の高いローンは、利用を誰かに知らせる必要はありません。

 

話した相手がおしゃべりだと、よからぬ噂を立てられることになるでしょう。
そうしたリスクを背負ってまで人に教える必要はないのです。

 

緊急でお金が必要になり、誰にも知られずにお金を借りるためには、WEB完了できるカードローンがおすすめです。

 

WEB完了とは来店することなく、WEB上だけで申し込み手続き・審査・融資まで行えるものです。
ほとんどの商品は振込みに対応しているので、口座にお金を入れたいときにも役立ちます。

 

WEBと来店がセットになったローンも多いですが、誰かに知られてしまう可能性はあります。

 

来店したときに知人を顔を合わせてしまう確率もあるでしょう。
来店する時点で、プライバシーを100%守ることなどできないのです。

 

WEB完了のローンは、いちど契約してしまえば、次回から自由にカードで借入れできます。

 

金融機関のATM、提携施設・コンビニATMが利用できるので便利です。
特にプライバシー性が高いのはコンビニATMであり、複数の金融機関と取引しているからです。

 

カードローン業者のATMを利用する場合、お金を借りていることを知られることでしょう。

 

コンビニATMの場合だと、口座出金するために利用する人もいるのでお金を借りていると特定されません。
フリーローンなど毎月窓口に行って返済するローンだと、入店するときはドキドキものでしょう。

 

入店して椅子に座っていたら、夫が入ってきたという話は実際にあります。

 

家族のために借りるなら話したほうがいい?

自分のために使うお金なら、誰にも話す必要はありませんし、むしろ話さないほうがいいのです。

 

実際におしゃべりな友人に話してしまったことで、債務整理をしたなどと事実と異なる噂を流されてしまうこともあります。
ローンの利用を話したほうがいいケースは、家族のために借りる場合です。

 

生活費が不足している状況ならば、家族全員に節約意識を持ってもらう必要があるでしょう。

 

そのためには、ローンを利用していることを話したほうがいい場合もあります。
これにより、家族全員が意識的に節約してくれるようになり、返済に回せる金額も増やせるはずです。

 

家族に話す必要がないケースは友達とのランチ代を借りる、ブランドバッグを購入する、などです。

 

他人に頼ることなく返済していけるなら話す必要はありませんし、話すデメリットの方が大きくなります。

ローンと保証会社の関係

保証人の代わり

銀行のカードローンを申し込むに当たっての条件には、年齢制限や定期的な収入の有無などがありますが、
もうひとつ保証会社の保証を受けられる方という項目があります。

 

カードローンは保証人の必要がないところが魅力ですが、その保証人の役割を果たすのが保証会社です。

 

つまり、保証会社の信頼を得ることができなければ、即日融資はあり得ないということになります。

 

消費者金融が保証会社に据えられている訳

その保証会社として据えられている会社が、消費者金融業者や信販会社であることを
不思議に思ったことがある方も多いのではないでしょうか。

 

実はこれは、グレーゾーン金利と言われる高金利の撤廃が深く関係しているのです。

 

2010年の貸金業法の改正により、消費者金融は利率を利息制限法の範囲内に納めなくてはならなくなりました。
さらに、グレーゾーンが撤廃されたことにより過払い金の返還を求められるようになったのです。

 

その過払い金返還要求の総額は大変な額に上り、
小さな消費者金融は廃業を余儀なくされ、大手でも相当な痛手を負うことになりました。

 

そして、事業を続けていくために、銀行の傘下に入ることになったのです。

 

銀行側のメリット

では、銀行はなぜ消費者金融を傘下に迎え入れたのでしょう。

 

銀行側のメリットは、消費者金融業者が持っている、個人消費者の情報やノウハウを手に入れることです。
これにより、銀行は個人向けの融資に力を注ぐことが容易となりました。

 

銀行のカードローンの審査がスピーディーになったのも、消費者金融の持つノウハウのおかげだと言えるでしょう。

 

銀行が消費者金融を傘下に入れ、保証会社に据えるメリットはほかにもあります。
保証会社に求められるのは顧客の審査以外に借金の保全、つまり取り立てです。

 

カードローンの返済が滞った利用者がいる場合、保証会社はこれを代位弁済します。

 

返済が遅れている利用者に代わって、その金額を立て替えて銀行側に払うわけです。
もちろん、それでその利用者の借金がなくなるわけではありません。

 

銀行から保証会社に債権が移されただけですので、
利用者は保証会社である消費者金融から、借金返済の催促を受けることになります。

 

もし返済日に間に合わなかった場合などの返済通知は銀行からではなく、保証会社の名前で送られてくるはずです。

 

申し込む前に、保証会社に注目

緊急でお金を借りたい、審査をパスしたいと焦る気持ちも分かりますが、

 

銀行と消費者金融、両方同時に申し込んだりすると、どちらも同じ保証会社となる場合があることを覚えておいて下さい。
カードローンを申し込む際には、保証会社がどこであるかを注目すると良いでしょう。

 

もしカードローンを2社同時に申し込むなら、保証会社が違う金融機関を選ぶのが良い方法です。

 

ただし、例え保証会社が違っても同時に2社以上の申し込みをすると、
よほど切羽詰っているのかと見られて審査落ちの原因となることもありますので、注意しましょう。