入院費用として、銀行系カードローンを利用しました。

現代人にとって、生きていく為に欠かせないものと言えばお金です。

 

普段から家計簿をつけたり、貯蓄を行って管理していても急にお金がいる事はあります。事故や病気で入院する可能性もあれば、冠婚葬祭で急にまとまったお金が必要になることもあるでしょう。

 

このようなピンチに陥ってしまった場合、どうやって急な入用を乗り越えようか迷う人も多いでしょう。

 

私も急病で入院した時困りましたが、カードローンの利用で助かりました。
中でも銀行系カードローンは金利も安く限度額も大きいのが特徴です。

 

まとまったお金を借りたい、中長期的なスパンで借入れをしたいと検討中の方は、銀行系カードローンがお勧めです。

 

銀行系カードローンの一番のメリットは安心感があることです。
消費者金融の中には悪質な業者もあり、金利が異常に高く設定されている場合もあります。

 

ですが、銀行系にはサービス内容やデータ管理など充実していますし、
また、大手銀行が運営していることからATMの数も豊富なことが挙げられます。

 

実際にどのような流れで申し込みが行われるのかと言うと、ネットから個人情報などの必要事項を記入しその後で審査が行われます。審査には安定した収入や年齢などの条件をクリアすればカードが発行されます。

 

審査もスピーディーで最短で即日融資も可能な金融機関が多いため、お金が足りない状態をいち早く解消できます。

人気の銀行系カードローン

オリックス銀行カードローン  最短即日審査可能など魅力的なサービスが多数。
オリックス銀行カードローンは、全国のコンビニの提携ATMや提携金融機関のATMの返済・借入の利用手数料が無料です。さらに、銀行のカードローンにありがちな口座の開設も必須ではありません。 口座を開設していなければ融資不可、といった条件もありませんので、誰でも申込むことができます。
※主婦の方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合はお申込み可能です。

 

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実質年率

限度額

審査スピード

1.7%~17.8% 最高800万円 最短即日

 

スルガ銀行カードローン   WEBで手続き完結、即日振込融資も可能
スルガ銀行カードローンはVISA機能や団体生命保険が付けられるなど 他の銀行カードローンではあまり見られない特徴があります。 お借入・ご返済も日本全国のコンビニの提携ATMやゆうちょ銀行のATMでご利用可能です。 限度額は最高800万までで、申込み金額が500万円までは収入証明書の提出も不要です。 消費者信用団体生命保険に加入すると、万一の時に保険でローンを全額返済することもできます。(加入は任意)

 

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実質年率

限度額

審査スピード

3.9%~14.9% 800万円 最短1分

 

プロミス   30日間の無利息サービス、パートやアルバイトでも利用可(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。)
プロミス(※プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスのブランドです。)のWEB契約は店舗に足を運ぶ必要はなく、審査に通れば当日にお金を振り込んでくれます(※平日14時までにWEB契約完了が必要)。返済期日を自分で選択することができるので、お給料日にあわせて計画的に返済をすることができ、便利です。申し込みができる年齢は20歳以上69歳以下と幅広く、主婦、学生、パート、アルバイトであっても安定した収入があれば申し込みをすることができます。担保や保証人も不要なので、家族や友達に頼らず、自分のペースで利用することができます。プロミス(※プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスのブランドです。)の提携チャンネルネットワークは広いので、全国各地のATMで利用が可能です。

 

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実質年率

限度額

審査スピード

4.5%~17.8% 500万円 最短30分

 

モビット   安心・安全の三井住友銀行グループのモビットで、超スピード融資
三井住友銀行グループのモビットは、最小限の入力項目にて事前審査が10秒で終わるという特徴を持つカードローンを取り扱っています。借入限度額は最大800万円で、借入年利は3.0%から18.0%です。さらに特徴的なのは、このモビットは自宅で誰とも会うことが無く借り入れ申し込みから実際の融資までを受けることが出来る点です。どうしても各種本人確認書類の郵送などでは自宅のみならず勤務先などでも応対する必要があるのですが、このモビットの「WEB完結申込」を利用すれば全てメールの応対のみで完結させることが可能になっています。

※「WEB完結申込」を行うには、銀行口座や保険証の種類に条件がございます。
※入力内容に不備等がある場合、ご本人様へ電話連絡が入ることもございます。

 

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実質年率

限度額

審査スピード

3.0%~18.0% 800万円 10秒簡易審査

借入において、銀行系を選ぶメリット

銀行系カードローンは信頼できるローン

銀行と銀行系は同じではなく、後者は銀行系列という意味があります。

 

これは銀行が消費者金融の株式取得・資金提供などにより提携したローンのことなのです。
よく両者のローンを混同されますが、正確には銀行よりも消費者金融に近くなっています。

 

銀行系カードローンの金利は、消費者金融のなかでも有名・大手と言われるところとほぼ同じです。

 

昔は銀行系の業者は一部でしたが、現在は経営難の背景もあって多くが銀行系となっています。
ホームページを見ると銀行系と書かれているので、すぐに判別できるはずです。

 

平均的な実質年率5%~18%であり、業者によって多少の違いがあります。

 

銀行と比べて数%金利が高いですが、銀行ほど審査が厳格ではないというメリットもあります。
限度額は最高300万円などと高額であり、まとまったお金を借りたいときに役立ちます。

 

銀行では800万円といったさらに高額融資のローンもありますが、
1社から借りられる金額は通常100万円程度となるので、限度額はあまり関係ないです。

 

総量規制による制限は、銀行はなし、銀行系はありとなります。

 

すでに他社借入れが年収の3分の1超あれば、借りられるのは銀行だけとなります。
ただ、他社借入れ件数にシビアなのは銀行であるため、一概にどちらが借りやすいとは言えません。

 

銀行系カードローンはなぜ信用できるのか?

安心できる業者から借りたいなら、銀行系から選ぶといいでしょう。

 

銀行系と呼ばれる業者には一定の知名度があり、さらにほとんどが大手となっています。
運営年数・実績が豊富であり、消費者金融業界のシェアを独占していたような業者です。

 

銀行と提携することにより、サービスが改善化されて、電話対応がよくなるケースが多いです。

 

以前と名称は同じでも、銀行と提携することでサービスが向上して、別の業者と言えるほど変わることもあります。
銀行が提携する業者は、将来性の高い業者だと考えていいでしょう。

 

いわば銀行の審査にパスした優良な消費者金融なのです。

 

消費者金融のカードローンを利用したいけど、どこで借りればいいのかわからないという方は、銀行系を選択すれば失敗しません。悪徳業者と銀行が提携することはなく、一定のステイタスの証明となるわけです。

 

銀行と提携した業者は、業務内容改善のためにサービスが向上します。

 

スタッフの対応がよくなり、返済相談にも乗ってくれるようになった、と言われる方は多いです。

銀行系カードローンの申込み方法

銀行系カードローンのメリットを知る

銀行系カードローンとは、都市銀行や地域密着型の地方銀行、信用金庫などの金融機関で扱っているカードローンを指します。

 

銀行は知名度も高く、金融庁の厳しい監督を受けるなど利用するにあたって安心感があります。
また、ローンの利用は初めてでも銀行口座はたいていの人が保有しており、信金があるので申し込みやすいのもメリットです。

 

銀行は預貯金を預かって運用しており、融資できる資金が潤沢にあります。

 

そのため、最大で1000万円などゆとりの利用限度額を設定でき、銀行ならではの低金利も魅力です。
また、貸金業者と異なり、貸金業法に基づく総量規制が適用されません。

 

既に年収の3分の1を超える借入がある方でも、銀行独自の審査基準をクリアできれば
さらなる借り入れができるメリットがあります。

 

銀行系カードローンの申し込みは簡単

銀行でお金を借りるというと店頭窓口に行かないといけない、借りるまでに時間がかかるとイメージされる方が少なくありません。

 

確かに住宅ローンや教育ローンなど、一部のローンでは手続きに時間を要するものもあります。
ですが、カードローンの場合、来店不要で手続きができ、即日審査・即日融資ができるケースも多くなっています。

 

インターネット申し込みやローン契約機による申し込みなら、
銀行の営業時間外である平日の15時以降や、土日祝日も申し込みが可能です。

 

インターネットで申し込む

インターネットなら、24時間365日申し込みが可能です。

 

パソコンのほか、スマホやケータイに対応している銀行もあります。
審査受付時間であれば、最短30分程度で審査結果が通知されます。

 

必要書類はカメラで撮影してメールで添付する方法か、コピーをとって郵送する方法となります。

 

契約手続きやカードの受け取りは郵送となるケースもありますが、銀行口座をお持ちの場合には、
インターネット上で契約が完結でき、直ぐに振込みキャッシングが利用できるところもあります。

 

ローン契約機で申し込む

直ぐにカードを受け取りたい場合には、銀行の支店などの
ATMコーナーに設置されているローン契約機やテレビ電話窓口が便利です。

 

銀行の営業時間終了後も、夜遅くまで利用でき、土日祝日でも申し込みができます。

 

専属のスタッフが平日の15時以外もサポートしており、簡単な画面操作で申し込み後、
40分程度で審査からカードの受け取りまで、その場で行うことができます。

 

カードを受け取れば、直ぐに借りられるので便利です。

ローン申込みの必要書類

本人確認書類を準備

銀行系カードローンを申し込むにあたり、必ず必要になるのが本人確認書類です。

 

これはマネーロンダリングなど犯罪資金の浄化防止の意図と、
勝手に他人名義で借り入れができないようにする意図があります。

 

また、契約者ごとに信用情報登録機関で借り入れの状況を管理するために、本人の同一性を確認する手段にもなります。

 

本人確認書類とは、いわゆる身分証明書ですが、
たとえば、社員証や専門資格のライセンスカードでは基本的に受け付けられません。

 

公的な身分証明書が求められます。

 

最もベストなのが、写真付きの身分証明書で運転免許証やパスポートが挙げられます。
近年では写真付きの住民基本台帳カードでも申し込めるようになりました。

 

こうした写真付きの身分証明書がない場合には、健康保険証でもかまいませんが、
その場合、1点ではなく2点以上の身分証明書を求められることがあります。

 

その場合には健康保険証と年金手帳など、公的な証明書類を2点、準備することが必要です。

 

健康保険証については国の発行ではなく、勤務先や健康保険組合のもとでかまいません。
会社に雇用されている証明にもなるので、国民健康保険よりも審査に有利になることもあります。

 

収入証明書を準備

カードローンを借りるには、返済能力の有無を確認する審査があります。

 

この審査をするために収入や勤務先、雇用形態、資産状況などを申込書に記入して、申告しなければなりません。

 

利用限度額が小さい場合は、自己申告の年収のみで審査を行ってもらえますが、
借入金額が大きい場合には実際にその年収を証明できる書類の提出が求められます。

 

いくら以上の借入で収入証明書類が求められるかは、銀行ごとに基準が異なります。

 

一般的には100万円を超える場合ですが、中には200万円などの場合もあるので、申込前に確認しましょう。
なお、提出が求められる収入証明書類とは、給与所得者の場合は源泉徴収票、自営業者の場合には確定申告書です。

 

本来、不要とされる利用金額であっても、審査の必要に応じて提出を求められることがありますので、

 

ご自身の年収を正確に把握するためにも、カードローンの申込前にはこれらの収入証明書類を準備しておくことが望まれます。

 

店頭申し込みや郵送なら印鑑を準備

最近はインターネットやコールセンターでも申し込みが可能ですが、最終的な契約は書類で行うケースは少なくありません。

 

また、店頭や郵送申し込みの場合も書類を手書きします。
その場合、印鑑が必要なケースも多いので、認め印でいいので準備をしておきましょう。