海外旅行に行くために30万円を借入しました。

学生時代から仲良くしている友達から、海外旅行に誘われました。

 

例年、一度は女子会旅行をしていて、毎年楽しみにしています。

 

ですが、1人は正社員のキャリアウーマン、1人は旦那さんがお金を出してくれる優雅な専業主婦、
そして私はボーナスのない派遣社員の身です。

 

そのため、毎月の食事会など女子会にせっかく誘ってもらっても、
お金の面では辛いことが少なくありません。

 

女性が年齢を重ねてくると、立場の違いって大きくなりますよね。

 

そのせいで関係が疎遠になることもありますが、私の場合は借り入れでしのいできました。
今回の海外旅行にも、予算として30万円が必要となりました。

 

私の毎月の月収は18万円程度ですし、預金もないので到底無理なお話です。

 

そこで、30万円借りようと考えたのです。30万円というのは、私にとっては大金です。
平均年収が300万円程度の収入の少ない時代にあって、そのように感じる方は多いのではないでしょうか。

 

自分の年収もそう大きくはないので、30万円直ぐに借りられるのか不安もありました。

 

そこで、インターネットで色々調べ、レディースダイヤルに電話をしてみたのです。
女性スタッフが対応してくれたので、初めてでも安心できました。

 

30万円の借り入れは収入証明書は不要とのことで、年収や勤務先などを伝え、その場で審査を受けることができます。

 

本人確認書類はFAXで送信もでき、私の場合はパスポートをコピーして送信しました。
宅配便で翌日にはカードが届き、ATMで操作したところ30万円が無事に借りられたので、仲良し3人で海外旅行を楽しめます。

人気のカードローン

プロミス   30日間の無利息サービス、パートやアルバイトでも利用可(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。)
プロミス(※プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスのブランドです。)のWEB契約は店舗に足を運ぶ必要はなく、審査に通れば当日にお金を振り込んでくれます(※平日14時までにWEB契約完了が必要)。返済期日を自分で選択することができるので、お給料日にあわせて計画的に返済をすることができ、便利です。申し込みができる年齢は20歳以上69歳以下と幅広く、主婦、学生、パート、アルバイトであっても安定した収入があれば申し込みをすることができます。担保や保証人も不要なので、家族や友達に頼らず、自分のペースで利用することができます。プロミス(※プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスのブランドです。)の提携チャンネルネットワークは広いので、全国各地のATMで利用が可能です。

 

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実質年率

限度額

審査スピード

4.5%~17.8% 500万円 最短30分

 

モビット   安心・安全の三井住友銀行グループのモビットで、超スピード融資
三井住友銀行グループのモビットは、最小限の入力項目にて事前審査が10秒で終わるという特徴を持つカードローンを取り扱っています。借入限度額は最大800万円で、借入年利は3.0%から18.0%です。さらに特徴的なのは、このモビットは自宅で誰とも会うことが無く借り入れ申し込みから実際の融資までを受けることが出来る点です。どうしても各種本人確認書類の郵送などでは自宅のみならず勤務先などでも応対する必要があるのですが、このモビットの「WEB完結申込」を利用すれば全てメールの応対のみで完結させることが可能になっています。

※「WEB完結申込」を行うには、銀行口座や保険証の種類に条件がございます。
※入力内容に不備等がある場合、ご本人様へ電話連絡が入ることもございます。

 

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実質年率

限度額

審査スピード

3.0%~18.0% 800万円 10秒簡易審査

 

スルガ銀行カードローン   WEBで手続き完結、即日振込融資も可能
スルガ銀行カードローンはVISA機能や団体生命保険が付けられるなど 他の銀行カードローンではあまり見られない特徴があります。 お借入・ご返済も日本全国のコンビニの提携ATMやゆうちょ銀行のATMでご利用可能です。 限度額は最高800万までで、申込み金額が500万円までは収入証明書の提出も不要です。 消費者信用団体生命保険に加入すると、万一の時に保険でローンを全額返済することもできます。(加入は任意)

 

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実質年率

限度額

審査スピード

3.9%~14.9% 800万円 最短1分

 

オリックス銀行カードローン  原則300万円まで収入証明書不要・最短即日審査可能など魅力的なサービスが多数。
オリックス銀行カードローンの特徴のひとつに、希望限度額が300万円までなら原則収入証明不要です。また全国のコンビニの提携ATMや提携金融機関のATMの返済・借入の利用手数料が無料です。さらに、銀行のカードローンにありがちな口座の開設も必須ではありません。 口座を開設していなければ融資不可、といった条件もありませんので、誰でも申込むことができます。
※主婦の方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合はお申込み可能です。

 

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実質年率

限度額

審査スピード

1.7%~17.8% 最高800万円 最短即日

借入の返済方法いろいろ

一括返済をする

一括返済とは、借りた30万円を一括で返済する方法です。

 

利息のことを考えたら、一括返済が最も負担の少ない返済方法になります。
例えば、借入額30万円、年利18%、返済30日後とします。

 

計算式は、300000×0.18÷365×30=4438となりますので、利息は4,438円、返済総額は304,438円です。

 

利息は日割りで計算されるため、早めに返済ができるのなら返済日前に返してしまっても構いません。
その方が利息負担をより抑えることができます。

 

リボルビング返済をする

リボルビング返済とは、借りた30万円を毎月一定額で返済する方法です。

 

返済の度に利息は掛かりますが、毎月の返済負担が軽減される方法として、
まとまったお金を借りた時に便利な返済方法になります。

 

リボルビング返済にはいくつか返済方式がありますが、代表的な返済方法を見てみましょう。

 

例えば、借入額30万円、年利18%、毎月の返済額2万円、返済30日後とします。

 

元金と利息を別途に支払う元金定額リボルビング返済なら、
利息総額は36,675円、返済総額は336,675円で15か月で完済になります。

 

返済額の中に元金と利息を含んで支払う元利定額リボルビング返済なら、
利息総額は47,427円、返送総額は347,427円で19か月で完済になります。

 

一括返済と比べると返済総額が大きくなってしまいますが、余裕を持った返済ができるのが利点です。

 

また、元金残高に応じて最低返済額が決められているケースもあるため、
返済が苦しいときは最低返済額で返していくこともできます。

 

よって、債務者に優しい返済方法になっています。

 

返済できるときにはまとめて返す

多くの方はリボルビング返済を活用しています。

 

ですが、どのくらい借り入れを重ねても毎月の一定返済額は変わらないので、
完済する前に繰り返し利用すると返済が中々終わらないというリスクもあります。

 

となると返済期間も延び、必然的に利息負担も大きくなってしまうのは避けられないでしょう。

 

それを踏まえて、ボーナスなどが出てお金に余裕がある時には、前倒し返済をすることがお勧めされています。
前倒し返済をすることで元金残高を減らすことができるので、その分返済期間が短縮されて、その結果利息負担も軽減されます。

 

リボルビング返済は便利ですが、賢く利用していくことでリボルビング返済の利点を生かした返済ができるようになります。

30万円借りたい場合の借入先

今すぐ30万円借りるならどこを利用するべき?

即日で融資をしてくれるローンは多くはありません。

 

代表的なものではカードローンがあり、30万円くらいまでは即日対応してくれることが多いです。
50万円になると一段階ハードルが上がりますので、審査に通過したい方は借りすぎないようにしてください。

 

30万円を貸してくれる金融機関は多く、銀行、信用金庫、消費者金融、信販会社などがあります。

 

殆どの金融機関は融資限度額は50万円以上に設定しておりますので、30万円借りるのはそう難しいことではありません。
ただし、すでに総量規制の範囲に達している場合は、総量規制の対象外となる機関でしか融資を受けられません。

 

銀行、信用金庫・組合などは総量規制の対象外なので、消費者金融や信販会社で借りられないときに検討するといいでしょう。

 

例えば、年収300万円ですでに100万円借りている方だと、総量規制の対象となる金融機関で借りることはできないのです。すでに他社のカードローンを利用している方は、新しい業者で30万円借りる方法のほかに、契約中の会社に増枠交渉するという手もあります。

 

例えば、50万円の利用枠のローンがあれば、80万円まで引き上げてもらうのです。

 

ただし、交渉するためには信用力が必要になるので、過去の利用実績が健全でないといけません。
過去1年間に遅延がある方は、交渉は避けておいたほうがいいでしょう。

 

30万円借りるために必要なこととは

30万円という少額融資でも、一定の収入がなければ借りることはできません。

 

年収で最低100万円はないと厳しいと考えていいでしょう。
実際には年収90万円でも借りることは可能ですが、余裕を持って見積もっておいたほうが無難です。

 

金利にもこだわりたいですが、借入期間が数日くらいならばあまり影響はしません。

 

カードローンの金利には上限があり、10万円以上借りた場合は18.0%を超えることはありません。
数ヶ月、数年といった長期借入れになる場合は、たとえ1%でもこだわる必要があります。

 

カードローンの金利は、融資前に確かめることができない商品が多いです。

 

年利4.5%~17.5%というように金利幅が大きく、適用金利は審査通過後でないとわからないのです。

 

10万円までは何%、10万円超~50万円までは何%というように表記されているのは、一部の銀行ローンしかありません。
こうした表記になっていれば、30万円を借りた場合の金利は審査を受ける前にわかります。

30万借りるなら収入証明書不要

本人確認書類は必須

カードローンで借入れを申し込むには、本人確認書類は必須となります。

 

30万円という金額に関わらず、必ず必要ですから、申込むにあたって手元に用意しておきましょう。
どのカードローンでも通るのは運転免許証です。写真付きで最も有効な書類と位置づけられます。

 

それがない場合は、パスポートでも構いませんが、有効期限内であることが必要です。

 

健康保険証の場合は写真がついていないため、業者によっては年金手帳など、
2点以上の本人確認書類が求められる場合があります

 

一方、勤務先が発行する健康保険証があると、安定収入がある給与所得者と判断できるため、
申し込み時に有利になる場合があります。

 

これに対して、国民健康保険証の場合は1点では足りず、年金手帳と併せて提出が求められるケースが多くなります。

 

30万円なら収入証明書は原則として不要

借入れには審査があり、30万円を返せる資力があるか、返済能力が判断されます。

 

返済能力を判断する要素は収入や雇用形態、勤務先、資産額や他の借入金額などを総合的に判断します。
この際、収入証明書の提出が求められますが、一定金額以下であれば自己申告のみでよく省略できる場合があります。

 

貸金業者の場合は、1社で50万円以下、かつ、他社と併せて100万円を超えないケース、
銀行の場合は一般的に1社で100円以下の場合に省略が可能となっています。

 

そのため、基本的には30万円を希望額に設定するなら、収入証明書類は提出しなくて済むことになります。

 

ただし、既に他の貸金業者で借り入れがあります。

 

今回の30万円と併せて貸金業者での借入金額が100万円を超える場合には、
給与所得者なら源泉徴収票、事業所得者なら確定申告書を用意しなければなりません。

 

紛失等している場合には再発行手続きをするか、市区町村役場で所得証明書の発行を受ける必要があります。
所得証明書の発行は手数料がかかるほか、基本的に市区町村役場が開庁している平日でないと取得ができないので注意が必要です。

 

収入に自信がなければ絶対借りたい額にとどめる

カードローンで30万円借りたい場合、30万円を希望額に設定してもいいですし、それを超える金額を設定することも可能です。

 

カードローンというのは利用できる上限額を設定したうえで、その範囲であれば、
必要に応じて好きなだけ借りられ、実際に借りた金額にだけ利息がかかる仕組みです。

 

そのため、ゆとりをもって50万円を設定したうえで30万円を借りることもできます。

 

ただし、収入が少ないなど審査に自信がない場合には、ゆとり額を定めず、
30万円ちょうどで希望を出すほうが確実に30万円が通る可能性が高まります。