家族旅行に行くため、50万円を借りました。

我が家では毎年夏休みに、3泊ほどの旅行を楽しみます。

 

もっとも我が家は妻と子供3人、そして義母の6人家族です。
ホテル代や交通費、お土産代など含め50万円は必要になります。

 

夏のボーナスでまかなうこともありますが、
今年はエアコンやテレビの買い替え等でボーナスも使ってしまいました。

 

そこで、50万円をカードローンで借り入れしようと思いつきました。
カードローンはテレビCMや通勤列車の車内広告でもよく見かけるので、身近な存在に感じる方も多いことでしょう。

 

私もその一人でしたが、利用は初めてなので戸惑いもありました。

 

50万円をどのように借りたらいいか調べてみたところ、
消費者金融の場合は50万円までの借り入れなら収入証明書不要とのことでした。

 

銀行でも必要ないことが分かり、自分が思うより50万円というのは小口で借りやすい金額だと気づいたのです。
もちろん、審査が通るかはその方の年収にもよりますが、決して大がかりなことではありません。

 

私の場合、旅行代金の支払いまで時間がありましたから、急ぎではなかったのですが、
仕事が休みの土曜の午前中にインターネットで申し込んでみました。

 

すると30分程度で審査が通ったと連絡が入り、驚きました。

 

直ぐに審査をしてもらえて、土日祝日でも利用できるのは便利ではないでしょうか。

 

契約手続きが完了し、カードの受け取り方法として自動契約機か宅配かを選択できましたが、
翌日到着するというので宅配便を選択しました。

 

これで、いつでも50万円借りられる状態になったので安心です。

人気のカードローン

プロミス   30日間の無利息サービス、パートやアルバイトでも利用可(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。)
プロミス(※プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスのブランドです。)のWEB契約は店舗に足を運ぶ必要はなく、審査に通れば当日にお金を振り込んでくれます(※平日14時までにWEB契約完了が必要)。返済期日を自分で選択することができるので、お給料日にあわせて計画的に返済をすることができ、便利です。申し込みができる年齢は20歳以上69歳以下と幅広く、主婦、学生、パート、アルバイトであっても安定した収入があれば申し込みをすることができます。担保や保証人も不要なので、家族や友達に頼らず、自分のペースで利用することができます。プロミス(※プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスのブランドです。)の提携チャンネルネットワークは広いので、全国各地のATMで利用が可能です。

 

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実質年率

限度額

審査スピード

4.5%~17.8% 500万円 最短30分

 

モビット   安心・安全の三井住友銀行グループのモビットで、超スピード融資
三井住友銀行グループのモビットは、最小限の入力項目にて事前審査が10秒で終わるという特徴を持つカードローンを取り扱っています。借入限度額は最大800万円で、借入年利は3.0%から18.0%です。さらに特徴的なのは、このモビットは自宅で誰とも会うことが無く借り入れ申し込みから実際の融資までを受けることが出来る点です。どうしても各種本人確認書類の郵送などでは自宅のみならず勤務先などでも応対する必要があるのですが、このモビットの「WEB完結申込」を利用すれば全てメールの応対のみで完結させることが可能になっています。

※「WEB完結申込」を行うには、銀行口座や保険証の種類に条件がございます。
※入力内容に不備等がある場合、ご本人様へ電話連絡が入ることもございます。

 

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実質年率

限度額

審査スピード

3.0%~18.0% 800万円 10秒簡易審査

 

スルガ銀行カードローン   WEBで手続き完結、即日振込融資も可能
スルガ銀行カードローンはVISA機能や団体生命保険が付けられるなど 他の銀行カードローンではあまり見られない特徴があります。 お借入・ご返済も日本全国のコンビニの提携ATMやゆうちょ銀行のATMでご利用可能です。 限度額は最高800万までで、申込み金額が500万円までは収入証明書の提出も不要です。 消費者信用団体生命保険に加入すると、万一の時に保険でローンを全額返済することもできます。(加入は任意)

 

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実質年率

限度額

審査スピード

3.9%~14.9% 800万円 最短1分

メリットを見てローン会社を調べる

金利を比較する

50万円のお金を借りると、利息だけでもかなりの額になります。

 

例えば消費者金融から年利18%で借りた50万円を3年かけて返す場合、利息の総支払額はおよそ15万円となります。

 

しかし、年利15%で借りることができれば利息の総額はおよそ12万円となりますから、
3万円も負担を軽減することができるということになります。

 

この数字だけを見ても、低金利でお金を借りることのメリットが、大きいことが分かるでしょう。

 

ローン会社を選ぶ際には複数の業者の金利を比較して、できるだけ金利の低い業者を選ぶようにしましょう。
この時に重要なのは、最高金利で比較をするということです。

 

たとえば、50万円借りた時の金利について、業者Aは「15%から17%」、業者Bは「14%から18%」と表示されていたとします。

 

一見すると14%で借りられる可能性のある業者Bのほうが有利に感じますが、
実際には、はじめての利用者の場合には高い方の金利が適用されるのが一般的です。

 

この場合、業者Aは17%、業者Bは18%の金利となるので、業者Aを利用したほうがメリットが大きいということになります。

 

銀行のローンなら総量規制適用外

消費者金融などの貸金業者には借り過ぎを予防するために、総量規制というルールが設けられています。

 

これは、個人が業者から借りることのできるお金を年収の3分の1に制限するものです。
ですから、50万円を消費者金融から借りる場合には年収が150万円以上必要になります。

 

最近はアルバイトやパートで働く人でも、お金を借りられる消費者金融がたくさんあります。

 

ですが50万円借りるためには、毎月12万5000円平均の収入があることが条件となります。
もしその収入を満たしていないという場合には、総量規制の適用を受けない銀行のカードローンを利用することになります。

 

すぐにお金が必要なら即日ローンの利用を

同じ50万円が必要な人でも、今週中に準備すれば良いという人もいれば、今日中に必要だという人もいるでしょう。

 

もし今日中にお金を用意する必要があるならば、即日ローンの利用が便利です。

 

即日ローンを利用すれば申し込んだその日のうちに、最短30分程度で融資を受けることができます。
ローン会社を比較するときには即日ローンに対応しているかどうかを、しっかり確認しておくようにしましょう。

 

限度額にも留意しましょう

有利な条件でお金を借りるためには、利用限度額を比較することも大切なポイントです。

 

カードローンでは借入金額が大きいほど、金利が低くなります。
なぜなら複数の業者から分割して借りるよりも、1つの業者からまとめて借りたほうがメリットが大きくなるからです。

50万円借りたい場合の方法

50万円借りるためにはどの会社を選べばいいか

50万円を借りる場合は、街金・学生ローン・女性専用ローン以外であれば、何を選んでも問題ありません。

 

今は300万円以上に対応した商品が主流なので、年収条件さえクリアしていれば借りることができます。
街金などは50万円までしか対応していないケースが多いので、50万円だと限度額ギリギリになってしまいます。

 

これらのローンは大口融資用ではなく、ちょっと数万円借りたいという状況で使われるものです。

 

50万円というまとまった金額を借りるのであれば、中堅以上の業者がおすすめです。
50万円を借りた場合の金利は18%になると考えておくといいでしょう。

 

18%を超えることは絶対にないので、これを上限金利と考えてシミュレーションすれば間違いありません。

 

消費者金融には低金利を売りにしているところも多いですが、
初回融資の金利には大きな違いはなく、17%台での融資になることが多いです。

 

17%以下の金利となると、銀行、信用金庫などでないと難しいでしょう。

 

100万円の融資を受ければ、消費者金融の場合でも15%以下の金利になりますが、
50万円の融資においては18%という上限金利が法律で認められています。

 

そのため、18%よりも大幅に低い金利での融資はないと考えていいでしょう。

 

50万円の借入で注意したいことは

カードローンにおいて、50万円という借入額は決して小さくはありません。

 

利用額でダントツに多いのは1万円~10万円であり、
初回融資で50万円を希望する場合は年収・他社借入れ・過去実績などが重視されます。

 

年収は最低150万円以上必要であり、借入件数は0~1件が好ましいです。

 

昔は5件でも問題なかったのですが、今は2件くらいになると厳しくなってきますので、借入件数はなるべく少なくするべきです。
そして、過去実績も重視されますので、過去2年間に遅延がないか調べてください。

 

遅延は審査においてマイナス評価となるので、今後新規にローンを利用する方は、遅延が絶対にないように返済していく必要があります。

 

50万円という高額融資では、年収はかなり重視されます。

 

150万円以上あれば、総量規制では50万円の融資可能となりますが、これはあくまで最低条件なのです。
年収が高ければ高いほど審査に通過する可能性は高くなります。

 

年収で300万円以上あれば、初回融資でも50万円の融資を受けられる可能性が高いでしょう。

借入時の注意点

利息について

借入れでは金利を無視して考えることはできません。

 

金利率がそのまま利息に反映されるため、なるべく低金利で契約しましょう。
利息制限法に基づくと、借入額50万円の上限金利は年18%です。

 

それ以上の金利で貸付が行われることはありません。

 

融資をしてくれる会社別にみると、消費者金融は年利17%~18%が平均適用金利となっており、
銀行は年利15%以下が平均適用金利となっています。

 

それを踏まえると、銀行から融資を受けた方が低金利で貸してもらうことが期待できます。

 

ただし、金利が低いほど審査条件が厳しくなるのがネックですので、融資をうけるために高めの金利で契約してしまう方もいるでしょう。

 

その場合は、返済期間に注意すれば金利は気になりません。
利息は借入期間に応じて加算されていくものですので、早め早めの返済を心がけることで金利が高くても利息負担は減らせます。

 

逆に低金利だからと余裕を持ちすぎてのんびり返済をしていると利息負担はかさみます。

 

私欲のための借入れはNG

皆さん、どのような目的で借り入れをするのでしょうか。

 

使途限定がないフリーローンならどのような目的で使用しても構いませんが、
こういったローンですら私欲のための利用はお勧めされていません。

 

例えば、ギャンブル、ショッピング、旅費などです。

 

もちろん規約上は充てても問題はありませんが、そういった使い方をする多くの方が多重債務に悩んでいます。
そのため、足りなくなった生活費、旅先での治療費、冠婚葬祭費といった避けられない突然の出費に利用するのが望ましいでしょう。

 

また、多重債務に陥る方は返済のために借入れをする方もいます。

 

借入れから返済をしていく方法を自転車操業といいますが、これでは本末転倒です。
返済が厳しくなるようなら他の対策がありますので、返済のために借入れをするのは絶対にやめましょう。

 

返せるかどうかを考える

借入れは、どのくらい借りることができるかではなく、どのくらいなら返済できるかを前提に利用することが大切です。

 

そのために、借入れ前に返済シミュレーションで返済計画を立ててみましょう。
返済シミュレーションは各金融会社のHPにあるので活用してみてください。

 

シミュレーションを活用すればいくらずつ返済していけば何か月で完済できるか、具体的な数字を簡単にはじき出すことができます。

 

収入と支出を考えて、無理なく返していける方法を考えてみてください。